<?xml version='1.0' encoding='Shift_JIS'?><rss xmlns:atom='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0' version='2.0'><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871</atom:id><lastBuildDate>Tue, 06 Apr 2010 02:45:38 +0000</lastBuildDate><title>　　　　</title><description>このブログはニューヨークで不動産会社を起業し毎日ニューヨークを走り回っている山辺亜紀の生活ブログです。
食べることから生活に密着したこと、そして勿論、不動産に関することなどを、おもしろおかしくご紹介していくブログです。楽しいニューヨークの遊び方や、レストラン情報を探す際に、是非、皆さんのお力になれたらと思っています。</description><link>http://akinewyork.com/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (Yamabe)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>89</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-4619984287521755683</guid><pubDate>Fri, 19 Mar 2010 18:53:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-03-19T15:00:22.992-04:00</atom:updated><title>娘が１歳になりました！</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04578-790549.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 150px; height: 200px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04578-790459.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;３月３日。娘が満１歳になりました。&lt;br /&gt;この日は大変覚えやすいこともあり米国内、日本&lt;br /&gt;国内の家族・親戚・友人から相当数のお祝いメール&lt;br /&gt;を頂きました。&lt;br /&gt;自分の誕生日を祝ってもらうよりもかなり嬉し&lt;br /&gt;かったです！さてさて。。。&lt;br /&gt;この１年、とっても早かったようなとっても&lt;br /&gt;長かったような何ともいえない年でした。&lt;br /&gt;とにもかくも人生の中でこんなに忙しい日々を&lt;br /&gt;送ったことは無かったことは事実ですね。&lt;br /&gt;全く寝ない子供でしたが、やっと寝るように&lt;br /&gt;なったら今度は食べることに相当に選り好みをし、&lt;br /&gt;私の手作りしか食べないために深夜に料理をする&lt;br /&gt;毎日が続き、この生活に慣れてきた最近では自我が&lt;br /&gt;芽生え、体も活発になってきたので動き周ることが&lt;br /&gt;増え、仕事が思うようにできなくなってきました。&lt;br /&gt;実は数週間前からついにデイケアのお世話になっておりますが初日は私自身が&lt;br /&gt;非常に緊張してしまい、仕事中も手に汗を握りながら仕事をしていました。&lt;br /&gt;生まれてからずっと２４時間私と一緒に居ますので、相当に泣かれることは&lt;br /&gt;覚悟していたのですが、全く泣かずにすっと馴染んでくれたので、少しだけ&lt;br /&gt;肩透かしをくらったような気分でした。&lt;br /&gt;さすが私の娘です。好奇心旺盛で今では私が迎えに行っても奇声をあげながら&lt;br /&gt;太鼓を叩いたり、他の子とじゃれ合いながら必死に遊んでいます。お陰で&lt;br /&gt;ぐったりと疲れてしまうらしく帰路に着く際にはベビーカーでぐっすりと&lt;br /&gt;お昼寝。夜もしっかりと寝るようになりました。&lt;br /&gt;毎日毎日脳や体が目を見張るように成長していて、驚きの連続です。人間は&lt;br /&gt;たった1年でここまで成長するのかと本当に驚いています。&lt;br /&gt;この先、どんな女の子になるのかなあ、と想像を膨らませながら家族で&lt;br /&gt;小さくお祝いしました。&lt;br /&gt;愛しい我が娘、もも、お誕生日おめでとう！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-4619984287521755683?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2010/03/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-5229712276320234791</guid><pubDate>Tue, 23 Feb 2010 20:03:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-02-23T17:26:46.907-05:00</atom:updated><title>タイタニック</title><description>仕事と育児に追われる生活の中で、そしてどれだけ疲れていても&lt;br /&gt;どうしても足を運びたい展覧会がありました。&lt;br /&gt;それはズバリ”タイタニック”。&lt;br /&gt;私はなぜかタイタニック号の歴史にとても惹かれており、同時に&lt;br /&gt;少々ミーハーですがあの映画も大好きな映画の一つなのでこの&lt;br /&gt;展覧会は絶対に見逃したくないものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入り口の時点でなかなかワクワクする粋な計らいがありました。&lt;br /&gt;見学者にはただの色気の無いチケットを渡すのではなく、&lt;br /&gt;タイタニックの乗船券をくれるのです。それでそこには一人一人&lt;br /&gt;名前が記載されており、それらの名前は実際にタイタニックに&lt;br /&gt;乗り込んだ実在の人の名前が記されているのです。&lt;br /&gt;中に入っていくと鼓動が高まるような写真がズラリ。&lt;br /&gt;勿論、タイタニック号という船が沈没したことは歴史上の事実で&lt;br /&gt;ありますので疑っていたわけではありませんが、こうして本物の&lt;br /&gt;写真を見せられると、あの歴史上最多の死者数を出した未曾有の&lt;br /&gt;事故が本当に本当に起きたことなんだ?と、大感激でした。&lt;br /&gt;（亡くなった方が多いのに大感激とは不謹慎ですが・・・）&lt;br /&gt;船の中の乗客はファーストクラス、セカンドクラス、サードクラス&lt;br /&gt;と分かれていて当時の階級がくっきりと見て取れました。&lt;br /&gt;一番私が関心を示したのは彼らのお食事のメニューでした！&lt;br /&gt;食いしん坊の私は全ての階級の方々のお食事のメニューに釘付け！&lt;br /&gt;ファーストクラスの方々の食べ物はビックリするような内容でした。&lt;br /&gt;フォアグラのテリーヌから美味しそうなアイスクリームまで！&lt;br /&gt;いやいや。こんなことを言っては暴言ですが、やっぱり日本は&lt;br /&gt;戦争に負けちゃうよなあ・・・と思ったりしました。&lt;br /&gt;でもサードクラスの方々だって決して見劣りはしないメニュー&lt;br /&gt;でした。ちゃんとしたフレンチオムレツやら野菜のスープなど&lt;br /&gt;のきちんとしたコースメニューでした。&lt;br /&gt;彼らが泊まったお部屋にしても、お食事をしたレストランにしても&lt;br /&gt;あの映画そのもの！大興奮でした。&lt;br /&gt;クライマックスもさすがに手は抜いておらず、あの映画の中で&lt;br /&gt;登場する階段のシーンがそのまま再現されていてまた大興奮！&lt;br /&gt;そこで写真を撮って終わりました。&lt;br /&gt;おっと一番最後の楽しみが残っていました。&lt;br /&gt;入り口で貰った乗船券と壁に張られたパズルを見比べてみると&lt;br /&gt;自分の名前を見つけることができます。その名前から、自分が&lt;br /&gt;生き残った人なのか、亡くなった人なのかを知ることが&lt;br /&gt;タイタニック号は最初の大きな骨組みを作るだけで丸３年を&lt;br /&gt;要したようで、全て手造りだったのだそうです。&lt;br /&gt;大勢の人の手によって作られたあの巨大船が一瞬にして海の底&lt;br /&gt;に沈んでしまったのかと思うとため息が出てしまいました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-5229712276320234791?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2010/02/blog-post_23.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-784278156816484776</guid><pubDate>Thu, 04 Feb 2010 03:22:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-02-03T22:30:48.004-05:00</atom:updated><title>ヨーロッパ旅行（パリ編）</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04447-737068.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04447-737039.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04446-737022.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04446-736993.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;街並み&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;15年ほど前にパリに行った際には犬のウンチ（失礼！）などが多く驚いたことを&lt;br /&gt;覚えていますが今回の旅行では、とにかく街並みが綺麗なことに驚きました。&lt;br /&gt;そして写真にあるような何ともエコで非常にわかりやすいゴミ箱？袋？が、街の至る&lt;br /&gt;ところにありました。本当に2ブロックに一つくらいこの小さなごみ袋がありましたので&lt;br /&gt;ゴミが全く落ちていませんでした。それと同時に何とも中に入りたくなるような大きな&lt;br /&gt;緑の物体を街のあちこちで見かけました。これはリサイクルを入れる物体のようでした。&lt;br /&gt;かつてはトイレ事情などに関して悪いウワサしか聞かなかったパリですが、やはり元々&lt;br /&gt;美意識が強い国民ですので、ついに街の美化に目が向いたのかもしれません。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;食事&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;かつても今もやっぱり美味しいのはクロワッサン。ちょっと人気が無さそうなお店で&lt;br /&gt;つまんでも、かなりレベルは高い！でも今回の旅で意外だったのは、カプチーノ。&lt;br /&gt;どのお店で飲んでもビックリするくらいに”ぬるい”カプチーノが出てきました。&lt;br /&gt;パリと言えばカフェオレですが、日本人が想像するオレとは桁違いで濃いオレが&lt;br /&gt;出てくるパリでは、カフェインを控えている私にはちょっときついので、ずっと&lt;br /&gt;カプチーノを貰っていました。でもどこで飲んでも冷たいくらいのものが出てきた&lt;br /&gt;ので何とも不思議でした。&lt;br /&gt;今回はレストランに関してはそこそこの下調べだけで、あとは私の嗅覚だけを頼り&lt;br /&gt;に行ってみようとチャレンジしましたが、ディナーが3回あった中で、2件は&lt;br /&gt;”パリのベスト100件”の中の2件を偶然にも選ぶことができました。&lt;br /&gt;自分の嗅覚にまたちょっと自信を持ちました。エッヘン！&lt;br /&gt;そしてその味ですが、確かに勿論美味しいのですが、ニューヨークほどは競争が&lt;br /&gt;激化していない部分もあるのかな？と思いましたので、結局はローマ同様に軍配は&lt;br /&gt;我が街ニューヨークに上がりました。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;子供&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;子供に対してはローマとは比較にならないくらいにナイスでした。しかしながら、&lt;br /&gt;ただナイスというだけで、やはりオムツ事情やレストランの子供用の椅子事情は&lt;br /&gt;非常に悪いと感じました。そして何より、パリの中でバギーを押している人々を&lt;br /&gt;ほとんど見かけなかったように思います。まあそもそも私が行った時には大寒波&lt;br /&gt;が来てしまったので、小さい子供を連れて歩くことはしないのかもしれません&lt;br /&gt;が・・・（汗）&lt;br /&gt;その後、ニューヨークに戻り何度か良いレストランに足を運びましたが、&lt;br /&gt;”ルサーク”クラスの高級レストランでも必ずハイチェアーが当たり前のように&lt;br /&gt;あるその事実に改めて驚くと同時に、恵まれた環境で生活しているんだなあ、と&lt;br /&gt;実感しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;タクシー&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;パリの街でタクシー運転手になるのは相当に競争率が高いのだそうです。&lt;br /&gt;聞いた話では国家試験とまでは行きませんが、相当に知識を要する仕事のよう&lt;br /&gt;でして、パリの全てのストリートが頭に入っている必要があるとのことでした。&lt;br /&gt;そのため、彼らの誇りはとても高く、どの運転手さんも英語が話せましたし&lt;br /&gt;とにかくナイスでした。多分ニューヨークの運転手より英語が通じたように&lt;br /&gt;思いました（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;文化レベル&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;月並みな話題ですが、本当にパリのその”文化レベル”の高さには圧倒されっぱなし&lt;br /&gt;でした。それは食であり芸術であり人々の生活の楽しみ方であり。。。&lt;br /&gt;ふらふらと街を歩くだけでピカソが生活した家があり、ゴッホが絵にした景色がある&lt;br /&gt;のです。そして遥か昔の王様が住んだ宮殿が当たり前のように現代の建物と共存&lt;br /&gt;しているのです。だから思ったのです。フランス人が日本が好きになるのは当たり前&lt;br /&gt;だよなあ・・・と。日本も東京という大都会でさえ、突然恐ろしくビックリするくらい&lt;br /&gt;歴史的建造物があるわけですし、それが京都などに行けば、言わずとしれたお宝&lt;br /&gt;ばかりです。ただ本当に残念に思うのが、日本人はフランス人ほど古いものを大切に&lt;br /&gt;したり誇りに思ったりせずに、何でも新しい物に変えようとすることです。だからこそ&lt;br /&gt;東京を初めとする日本の街並みは”色気”が無いのだと思いました。&lt;br /&gt;勿論地震や戦争の問題はありますが、もっと昔の”江戸”のような街並みが少し&lt;br /&gt;でも残っていたら素敵なのに・・・とパリを歩きながら思いました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-784278156816484776?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2010/02/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-6171042059084920114</guid><pubDate>Tue, 19 Jan 2010 03:09:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-01-18T22:27:30.750-05:00</atom:updated><title>ヨーロッパ旅行（ローマ編）</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04337-728953.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 150px; height: 200px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04337-728920.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04347-728901.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04347-728875.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;皆様、大変遅ばせながら明けましておめでとうございます！&lt;br /&gt;年末年始にかけ、小さい子供を連れてローマとパリに行ってきました。&lt;br /&gt;新年のお客様周りなどで忙殺されておりますために、大変Blogもご無沙汰&lt;br /&gt;してしまいました。旅行の記憶がまだ新しいうちに、少しだけ旅行の感想&lt;br /&gt;をご披露したいと思います！まずはローマ編です！&lt;br /&gt;ローマではうちの娘が雨女？と思ってしまうほどに雨・雨・雨でした（涙）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;トイレ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;最初のトピックは何はさておき”トイレ”です！15年ほど前にローマに行った&lt;br /&gt;際には気づかなかったのか、そういう場所に出没しなかったからなのか、全く&lt;br /&gt;わかりませんが、今回のローマではあまりにも不思議なトイレにたくさん&lt;br /&gt;出会いました。何と、ほとんどの場所でトイレの”便座”が無いのです！&lt;br /&gt;それに多くの場所では男女兼用で一つしか無いのです！大変お恥ずかしい&lt;br /&gt;トピックスですが、小用ならまだしも大きい方の場合、男女問わず腰を下ろす&lt;br /&gt;と思うのですが、便座が全く無いのです！&lt;br /&gt;本当に本当に不思議で一杯でした。ある程度のレストランやホテルに行って&lt;br /&gt;初めて綺麗な便座付きのトイレに出会うことができました。&lt;br /&gt;誰かヨーロッパ通の方が居れば、その理由を教えてください！&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;食事&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;勿論イタリアといえば美味しいワインに美味しいパスタで食い倒れ・・・と&lt;br /&gt;いうイメージが強い私ですが、今回その印象が大きく覆されました。&lt;br /&gt;15年前に母と尋ねた際には昼から美味しいパスタとワインでとにかく堪能&lt;br /&gt;しまくり・・・という感想でしたが、今回、ローマの食事の質が相当に落ちた&lt;br /&gt;と思いました。&lt;br /&gt;どうやらちらっと調べたところ良いシェフなどはかなりニューヨークやロス&lt;br /&gt;のようなアメリカに来てしまっているのだそうです。&lt;br /&gt;つまりは”出稼ぎシェフ”が多いのだそうです。&lt;br /&gt;あまりにもまずいレストランに当たった際に、こっそりとトイレを探すフリを&lt;br /&gt;してキッチンを覗いてみましたらインド人が立っていたのにはビックリ！&lt;br /&gt;一応ホテルに紹介されたレストランだっただけにショックはとても大きかった&lt;br /&gt;です。確かに最近、日本に帰国して食べ歩きをしても、以前ほどは感動が大き&lt;br /&gt;くなくなっているように思います。それだけニューヨークのレストランの&lt;br /&gt;レベルが上がっているのかもしれません。&lt;br /&gt;え？それとも私がこちらでの生活が長くなってきてるだけ・・・？怖い怖い！&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;人&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;最初から最後まで正直言って素敵な人との出会いはありませんでした。どの&lt;br /&gt;ローマっ子もとても商業的に見えたというか、観光客で生計を立てているのに&lt;br /&gt;Respectが無いというか。。。&lt;br /&gt;タクシーの運転手もほとんどが英語が通じず、いかに”ぼったくるか”ばかり&lt;br /&gt;が露骨に見え隠れしていました。でも私がどうやら典型的な日本人では無い&lt;br /&gt;ことがわかると、英語でまくしたてる私には降参した方が早いと思ったらしく&lt;br /&gt;、みんなそそくさと退散して行きました。&lt;br /&gt;でも未だにタクシー業界ではバリバリにマフィア色が強く驚きました。&lt;br /&gt;しかしながらタクシーは一切”流し”が走っていないという、観光客には&lt;br /&gt;全くフレンドリーではない街でした。&lt;br /&gt;ローマからパリに向かう機内では、何と子供用のシートベルトは壊れているし、&lt;br /&gt;3個あるトイレの内2つは壊れているは・・・！それらの対処をしたフライト&lt;br /&gt;アテンダントのまあ態度の悪いこと！機内で大きな英語で文句をブツブツと&lt;br /&gt;話していたら、数名だけ私に同意している顔が見え隠れ。&lt;br /&gt;恐らく彼らはアメリカ人だっただろうなあ・・・と後で思い返しています。&lt;br /&gt;最近思うのです。弱者に優しかったりユーモアのセンスがあったり、子供には&lt;br /&gt;絶対的な優しさがあったり・・・。アメリカ人、頑張ってるなあ・・・と！&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;子供&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;今回初めての子連れ海外旅行となったわけですが、どれだけ今、自分が&lt;br /&gt;恵まれた環境で生活をしているのか？ということを実感した旅となりました。&lt;br /&gt;イタリアという国には子供が居ないのか？と思ったほどです。&lt;br /&gt;確かに街では本当にバギーを押した姿を見かけませんでしたので・・・。&lt;br /&gt;まあ恐らく住宅街は離れた場所にあるのでしょうが、とにかくとにかく困った&lt;br /&gt;のがオムツ交換でした。&lt;br /&gt;授乳は最悪の場合、恥も何も無くせばカフェでだって外の階段だって子供の&lt;br /&gt;ためを思えばできることですが、オムツ交換だけはそれなりの場所が必要に&lt;br /&gt;なります。一切オムツ交換の場所を発見できなかった私達は飲みたくも無い&lt;br /&gt;エスプレッソのために何度もカフェに入り、他のお客様のご迷惑にならない&lt;br /&gt;場所を見つけてこっそりと交換していました。でもカフェが見つからない場合&lt;br /&gt;は何と寒空の中、外でバギーに乗せたまま交換せざるを得ませんでした。&lt;br /&gt;一番最悪だったのは夜のレストラン。今回の旅行は相当に気合を入れて行った&lt;br /&gt;ので数件は確実に美味しいお店を選んで行ったわけですが、勿論、そういう&lt;br /&gt;レストランはそれなりのお店ですから気軽なカフェのように店内で交換する&lt;br /&gt;わけには行きません！あるお店では困り果てた結果、我々の席の担当だった&lt;br /&gt;とても感じの良いウェイトレスさんに聞いたところ、マネージャーに聞いて&lt;br /&gt;みます、と言われました。いやいや、そのマネージャーの意地悪なこと！&lt;br /&gt;その対応を見たウェイトレスさんは私に目配せをして裏に連れて行ってくれ&lt;br /&gt;ました。そこで内緒でレストランのテーブルクロスを2枚貸してくれました。&lt;br /&gt;これがどれだけ助かったことか！始終こんな感じでしたので、どこでも子供&lt;br /&gt;用の椅子があり、オムツ交換台があるアメリカという国は素晴らしい！と&lt;br /&gt;思ったのでした。そんなこんなでやたらと”オムツチップ”をはずんだ旅と&lt;br /&gt;なりました。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;感心事&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;これはオマケネタ。とにかく一つだけ感心してビックリしたのは、さすが&lt;br /&gt;パスタとピザの国。何と、パスタとピザの自販機（写真）を街中で発見！&lt;br /&gt;食べる勇気はありませんでしたが・・・（笑）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-6171042059084920114?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2010/01/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-5262817663613118504</guid><pubDate>Thu, 10 Dec 2009 23:16:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-12-11T10:26:06.880-05:00</atom:updated><title>お国柄</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/Thanksgiving-008-782696.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/Thanksgiving-008-782669.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;最近お国柄によってここまで&lt;br /&gt;価値観が違うのか・・・？と&lt;br /&gt;驚いてしまうことを聞きました。&lt;br /&gt;それは私の現在の時事ネタで&lt;br /&gt;ある育児に関してです。&lt;br /&gt;なんと、私の知人が逮捕されか&lt;br /&gt;けた・・・というのです！&lt;br /&gt;彼は国際結婚をしていて奥さん&lt;br /&gt;はアメリカ人。でも奥さんは&lt;br /&gt;日本に長く住んでいたことが&lt;br /&gt;あるので、考え方は比較的&lt;br /&gt;アジア人に近い部分がある方です。&lt;br /&gt;ポイントとなった問題はお風呂。このご家庭には小さい（確か３歳&lt;br /&gt;くらい）お嬢さんが居るのですが、このお嬢さんと私の知人、つまり&lt;br /&gt;お父さんが一緒にお風呂に入っていることが大問題となったのだそう&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;事の発端は夫婦喧嘩。その喧嘩がかなり大きな喧嘩に発展してしまい、&lt;br /&gt;奥様がお姉さんの家にころがりこんだ際に、ご主人（私の知人）の&lt;br /&gt;悪口を言ったらしいのですが、その時に、”旦那が娘とお風呂に入る&lt;br /&gt;のよ。それが嫌なの”みたいなことをつぶやいたらしいですが、&lt;br /&gt;それが奥様の身内からしてみれば、完全なるDomestic Violenceに&lt;br /&gt;聞こえたらしくポリスを呼んでしまったようです。&lt;br /&gt;それで見事に家宅捜査。その結果、一緒にお風呂に入っている&lt;br /&gt;ことは事実なので事情徴収ということで一応”逮捕”となったようです。&lt;br /&gt;いやいや。。。日本では子供の頃、たとえ娘であっても相当に高い&lt;br /&gt;確率で一緒にお父さんとお風呂に入る文化があると思うので、本当に&lt;br /&gt;驚きました。&lt;br /&gt;3歳くらいの子供と一緒にお風呂に入ることが家庭内暴力と判断されて&lt;br /&gt;しまう社会になってしまったんだなあ、と心から悲しくなると同時に、&lt;br /&gt;お国柄によってここまで考え方が違うものか、と改めて驚いてしまい&lt;br /&gt;ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は9ヶ月になった娘です。体重ももう直ぐ10キロ！横綱です！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-5262817663613118504?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/12/domestic-violence-3-910.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-1812170100862237617</guid><pubDate>Mon, 30 Nov 2009 21:40:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-11-30T16:54:02.405-05:00</atom:updated><title>AREPAがあれば！</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-773506.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-773477.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-773458.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-773423.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;今日は久しぶりにレストラン紹介をしたいと思います。&lt;br /&gt;今日ご紹介するレストランはコロンビア人の知人に聞いたマンハッタンで&lt;br /&gt;一番美味しい”AREPA”が食べられるお店。この”AREPA”とは南米の代表的&lt;br /&gt;な料理で、コーンから作られた美味しいパンにいろいろな具材を入れて&lt;br /&gt;食べるサンドイッチのこと。&lt;br /&gt;紹介されたお店はベネズエラ料理店でイーストビレッジの７Streetにある、&lt;br /&gt;CaraCasというお店。&lt;br /&gt;お店は非常に小さいですが赤いテントと店内の置物が南米の雰囲気をとても&lt;br /&gt;良く出している。私はこれまで相当数のレストランをイーストビレッジで&lt;br /&gt;試して来ましたが、正直言ってどこも評判ほどは評価できるようなものでは&lt;br /&gt;なかったですが、今回のお店は久し振りのヒット店！&lt;br /&gt;最初は試しにウェイターさんのお勧めのAREPAであるチキンを試してみた。&lt;br /&gt;お、お、美味しい！AREPA自体は比較的小さいのですが中にはぎっしりと&lt;br /&gt;お豆やらお肉が詰まっているので思ったよりも満腹感を得ましたが、好奇心&lt;br /&gt;旺盛な私はもうひとつナスのAREPAも試してみた。しかし、さすがにお腹が&lt;br /&gt;一杯だったのですが、どうにもまだ好奇心も胃袋も満足せず再度メニューを&lt;br /&gt;見せてもらい、Plantineを練ってチーズを挟んで揚げた物を試してみた。&lt;br /&gt;熱々のこの料理は甘めのソースを付けて食べるのですが本当に美味しかった♪&lt;br /&gt;これらの料理を暑い南国で冷えたビールを飲みながら食べたら、もっともっと&lt;br /&gt;美味しいだろうなあ・・・と思いながら夢心地に浸っていたら、娘にご飯を&lt;br /&gt;ねだられて現実に戻ってしまった。そして私の手作りの美味しい離乳食&lt;br /&gt;を食べさせながら、いつか一緒に娘と美味しいビールが飲める日のことを思い&lt;br /&gt;ながら楽しい午後を過ごした。&lt;br /&gt;ちなみにお店はとても狭いのでStrollerは入れませんのでご注意を！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-1812170100862237617?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/11/arepaarepa-street-caracas-arepa-arepa.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-588996147103867123</guid><pubDate>Mon, 16 Nov 2009 20:49:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-11-16T16:21:07.770-05:00</atom:updated><title>JAPAN 　【５】お土産</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/MOMO-Japan-004-749390.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/MOMO-Japan-004-749203.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;私のように日本とNYを年中往復&lt;br /&gt;している人間は、日本に帰国&lt;br /&gt;する際にはいちいちお土産を&lt;br /&gt;買うことはしなくなっています&lt;br /&gt;が、今回子供を出産したことに&lt;br /&gt;より、いろいろと戴き物をしま&lt;br /&gt;したので、久しぶりに張り切っ&lt;br /&gt;てお土産を用意することにしま&lt;br /&gt;した。ところが・・・。&lt;br /&gt;何か思いつくと、”あ、昔あげた&lt;br /&gt;なあ・・・”と言うものばかりで&lt;br /&gt;どれもピンと来るものが思い当&lt;br /&gt;たりません。&lt;br /&gt;そんな矢先、新聞で久しぶりにワクワクするような物に出会い&lt;br /&gt;ました。それは題して、”魅惑のコンフィチュール”です。&lt;br /&gt;これは言うならば、果物の旨みと形を芸術的に残した最高の&lt;br /&gt;ジャム・・・とでも言えるでしょうか。&lt;br /&gt;全て手作りで作られており、その美味しさは写真を見るだけで&lt;br /&gt;伝わってきます。”これだ?！”と思った私は早速コンタクトを&lt;br /&gt;取ってみました。すると、何と驚いたことにこの作品を作っている&lt;br /&gt;のは日本人女性であることが判りました。何度かのメールの&lt;br /&gt;やりとりの後、ついにその魅惑の作品に出会いました。&lt;br /&gt;一度もお会いすることはできませんでしたが、メールのやりとり&lt;br /&gt;から感じられる繊細さが味にもしっかりと伝わっていて、改めて&lt;br /&gt;日本人の繊細さを実感しました。&lt;br /&gt;私のお勧めはリンゴ。ほのかなバニラエッセンスが効いていて&lt;br /&gt;ゴルゴンゾーラチーズと一緒に頂くと、もうワインが止まらない！&lt;br /&gt;あれ？おっと・・・！日本にお土産に持っていくつもりが早速&lt;br /&gt;自宅で食してしまったことがバレてしまいましたね（汗）&lt;br /&gt;とにもかくも、瓶までお洒落なこの芸術品は、ワインのお供にも&lt;br /&gt;朝食にもお勧め。幸せなひと時をもたらしてくれます。&lt;br /&gt;詳細は、kocca-nyc.comまで！そしてこの作品を生み出す方は&lt;br /&gt;加藤陽子さんです！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-588996147103867123?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/11/japan_16.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-5030670003361719187</guid><pubDate>Thu, 12 Nov 2009 16:43:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-11-13T10:40:18.525-05:00</atom:updated><title>JAPAN 【４】アメリカに軍配</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-793888.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-793850.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;大体の商品やサービスは日本がその質&lt;br /&gt;や種類、丁寧さにおいて圧倒的に上回&lt;br /&gt;ることが多いのですが、実は今回の&lt;br /&gt;帰国で初めてアメリカに大きく軍配が&lt;br /&gt;上がった物がありました。&lt;br /&gt;それは子供服です。&lt;br /&gt;・・・と、いうよりも子供に関する&lt;br /&gt;ことはほとんど、言えるかもしれま&lt;br /&gt;せん。&lt;br /&gt;9月頃にうちの娘が大きくなってきた&lt;br /&gt;ので服を買おうと思ったのですが、&lt;br /&gt;10月に日本に行くので、どうせ日本で&lt;br /&gt;いろいろと買いたくなるだろうから&lt;br /&gt;・・・と、少ない服を回して着させて&lt;br /&gt;いました。ところが日本で大ショックを受けることになりました。&lt;br /&gt;日本はとっても高いかとっても安いか？の2択なのですが、安いものは&lt;br /&gt;正直言ってそれを着せるにはかなり抵抗があるセンスで、確実に中国&lt;br /&gt;人に見えるような質の服でした。（中国人の皆様、すみません！）&lt;br /&gt;ところが高いものは勿論可愛いですが、服と靴下をセットで揃えると&lt;br /&gt;簡単に1万円札が出て行ってしまうほどの高さでした。&lt;br /&gt;どうやらその中間が無いのです。アメリカでは勿論高価な服はたくさん&lt;br /&gt;ありますが、大手の子供服チェーン店であってもたくさん可愛くて安い&lt;br /&gt;物が豊富に揃っています。アウトレットのセールなどに行けば更に安く、&lt;br /&gt;３つのつなぎセットが15ドルとかいう信じられない金額で売っています。&lt;br /&gt;そしてそれなりに可愛いのです。&lt;br /&gt;本当に驚きましたしショックであった私は、日本で娘の洋服に大層&lt;br /&gt;困ってしまい、何だかとっても節約していたら変な買い物をしてしまい&lt;br /&gt;ました。それを見かねた母が、とっても可愛い洋服を買ってくれまし&lt;br /&gt;たが。。。&lt;br /&gt;おもちゃ一つを取っても子供が喜びそうな配色のものがアメリカでは&lt;br /&gt;たくさん揃いますが、日本ではちょっとワクワクするものが少ないかな&lt;br /&gt;・・・と思いました。アメリカのおもちゃなどは大人が見ていても&lt;br /&gt;ワクワクしますから！&lt;br /&gt;ただし勿論、さすがだなあ・・・と思ったのは日本の離乳食でした。&lt;br /&gt;やはり食に対するこだわりは赤ちゃんの頃からあるんだなあ、と感心&lt;br /&gt;しました。大人が食べたくなるようなおじややグラタンなどがとっても&lt;br /&gt;美味しい離乳食になっていました。しかしながらどこまでうちの娘は&lt;br /&gt;グルメなのか・・・と思いますが、残念ながらわが娘は現在私の手作り&lt;br /&gt;の食事しか口にせず、ますます私の睡眠時間は減っています。&lt;br /&gt;まあ、私が食べることには妥協しないので納得な娘ですが・・・。&lt;br /&gt;写真は最近の娘です♪&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-5030670003361719187?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/11/japan_12.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-767690367594173712</guid><pubDate>Tue, 03 Nov 2009 22:02:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-11-03T17:54:22.938-05:00</atom:updated><title>JAPAN　【３】六つ星ホテル</title><description>子連れの私を気遣って大学時代の友人がとても素敵な場所を紹介して&lt;br /&gt;くれました。それは恐らく日本で唯一の六つ星ホテルであるマンダリン&lt;br /&gt;ホテル。ニューヨークのマンダリンもそのホテル内のレストランの破格&lt;br /&gt;な値段設定で知られていますが、私はかねがね東京のこのマンダリン&lt;br /&gt;ホテルに興味がありました。&lt;br /&gt;無理を承知でアメリカから大きなバギーを持参した私にとっては、&lt;br /&gt;”子供に優しい”という言葉は大変魅力的！今回行ったレストランは&lt;br /&gt;ミシェランでも★を獲得している中華料理のSENSE。高層階にある&lt;br /&gt;このレストランは皇居を含め東京が一望できます。友人が、&lt;br /&gt;”バギーは持って行って良いみたいだよ”と言ってくれたのですが、&lt;br /&gt;場所が場所だけに他のお客様のご迷惑になってはならない、と、私は&lt;br /&gt;子供を両親に預けお店に行きました。お店に入った途端に、&lt;br /&gt;”ああやっぱり子供を連れてこなくて良かった”&lt;br /&gt;と思うほどにシックな内装に中華とは思えないほどにお客様も洗練&lt;br /&gt;された方々ばかり。ところが・・・。&lt;br /&gt;席に座って良く周りを見てみると、何とも子供だらけ！皆、とても&lt;br /&gt;お行儀良くしていましたが、驚くほどの子供の数にこのホテルの対応&lt;br /&gt;の良さを知りました。その後、両親と待ち合わせをした際には既に&lt;br /&gt;子供がぐずっていたため、直ぐに授乳をしようと思いホテルの方に&lt;br /&gt;聞きましたところ、授乳室が無いことを大層申し訳なさそうに詫びた&lt;br /&gt;後で、ホテルに備わっているタオルなどは是非ご自由にお使い下さい、&lt;br /&gt;ということで静かな場所を教えてくれました。あまりにも気持ちの&lt;br /&gt;良いホテルだなあ・・・と思い、私は滞在中に再度利用することに&lt;br /&gt;しました。&lt;br /&gt;母と母の友人と女性3人でのランチタイム。ホテル内の他のレストラン&lt;br /&gt;を予約しようと電話をしましたところ、その電話対応にビックリ！&lt;br /&gt;レストランにお子様をお連れになるのは当然です?！バギーも当然&lt;br /&gt;です?！ハイチェアーはご利用になりますか？など、とにかく予約を&lt;br /&gt;しただけでワクワクしてしまうような対応でした。当日も最初から&lt;br /&gt;バギーの場所を確保しておいてくれ、&lt;br /&gt;子供用のオモチャなども用意しておいてくれました。そして何より、&lt;br /&gt;ホテル内のどのトイレを利用しても子供対応100点！いやいや。。。&lt;br /&gt;さりげない気配りや上品さの中に本物の六つ星対応を感じました。&lt;br /&gt;ちなみにホテル内のパン屋さんもお勧めです♪&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-767690367594173712?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/11/japan_03.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-2691072047597679959</guid><pubDate>Mon, 26 Oct 2009 21:14:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-10-26T17:33:02.664-04:00</atom:updated><title>JAPAN　【２】恐るべしデパ地下</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/MOMO-Japan-033-765363.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/MOMO-Japan-033-765338.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;日本橋三越をウロウロとした後、最後に&lt;br /&gt;大好きなデパ地下に行きましたら大きな&lt;br /&gt;後悔をしてしまいました。&lt;br /&gt;”もっとエネルギーを残しておくべき&lt;br /&gt;だった！”と！&lt;br /&gt;前からこの地下は相当に力を入れている&lt;br /&gt;ということは知ってはいたのですが、&lt;br /&gt;どうしても銀座を中心にブラブラとする&lt;br /&gt;ことが多い私はあまり日本橋さんには&lt;br /&gt;ご縁がありませんでした。&lt;br /&gt;ところがこの地下。新宿や池袋も含めたデパ地下の中でも群を抜いてセンス&lt;br /&gt;が良いことがわかりました。お菓子売り場もお惣菜も何も見ても他店とは&lt;br /&gt;異なった品揃えで、見る者を本当に飽きさせない陳列の数々。&lt;br /&gt;私の好奇心のスイッチと胃袋のスイッチが同時に作動！本当にこれこそ、&lt;br /&gt;”ウロウロ”と言わんばかりにひたすらウロウロとしてしまいました。&lt;br /&gt;でも実は一番驚いたのは商品ではなく、最後の最後にエレベーターの脇で&lt;br /&gt;見た、ある”表示（写真）”でした。&lt;冷蔵コインロッカー&gt;と書いてある&lt;br /&gt;ではないですか！これはひょっとして、私のような食いしん坊がウッカリと&lt;br /&gt;たくさんデパ地下でお買い物をした方が利用するものでしょうか？確かに&lt;br /&gt;ウッカリさんが大量に買ってしまった後で、洋服のショッピングもしたい&lt;br /&gt;と思ったときにこれは便利！私はこの存在を買い物を全て終えた後で発見&lt;br /&gt;したので良かったですが、もしこのロッカーを最初に発見していたら、&lt;br /&gt;倍の買い物はしかったかも？という思いがして、おかしくなりました。&lt;br /&gt;いつも日本にはカスタマーサービスに関して幾つか驚かされますが、今回&lt;br /&gt;の一番のビックリはこのロッカーであることは間違い無し！&lt;br /&gt;アメリカでこんなロッカーを作ったら、絶対に犯罪に利用されるよなあ、&lt;br /&gt;と思いました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-2691072047597679959?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/10/japan_26.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-5186745977593300462</guid><pubDate>Sat, 24 Oct 2009 23:30:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-10-26T17:10:54.835-04:00</atom:updated><title>JAPAN 【１】機内</title><description>大変ご無沙汰してしまいました！実は10月1日より20日間ほど仕事も兼ねて&lt;br /&gt;日本に帰国しておりました。&lt;br /&gt;そのためこの日本に関することを5回シリーズでお伝えしようと思っております。&lt;br /&gt;初回の今日は機内での出来事をお伝え致します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【１】機内&lt;br /&gt;今回初めての子連れでの帰国となりましたが、最初の関門は勿論機内です！&lt;br /&gt;日本行きの機内では最初から私自身が極度に緊張してしまいましたが、ANAさん&lt;br /&gt;の全面的なアテンダントにより大変スムースに乗り込みました。離陸する頃には&lt;br /&gt;胃が痛くなっていたのですが、何と離陸の際の騒音を聞くなりうちの娘は&lt;br /&gt;きゃっきゃと笑い出し、逆の意味で心配になりました。&lt;br /&gt;しかしながら乗り込む際に真後ろの男性が子連れである私を一瞥し、かなり&lt;br /&gt;嫌そうな顔をしていたので、離陸した後、”うるさくしないようにしますから”&lt;br /&gt;と間髪要れずに先手を打って挨拶をしました。ところが・・・。&lt;br /&gt;この男性。離陸して数時間したら大音量で演歌を大熱唱し始めました。&lt;br /&gt;”え？ウソでしょ・・・？”っていうくらいに大きな声で！&lt;br /&gt;お酒を飲んで気分が良いのとイヤホンで聴いているらしいので全く自分の世界に&lt;br /&gt;入ってしまった様子。さすがに周囲の方々も私の方を見て、&lt;br /&gt;”うるさいのは貴方のお子さん&lt;br /&gt;ではなく、このオッサンですよね？”という顔で笑いながら微笑みかけてきました。&lt;br /&gt;しかしその大熱唱は何とON/OFFは繰り返しながらも2時間近く続きました。&lt;br /&gt;さすがに思いっきりアテンダントの方に注意を受けていました。&lt;br /&gt;ところがこの男性が静かになったかと思ったら、後部座席の米人女性2人が大音量&lt;br /&gt;で笑い始めました。その二人の笑い方が本当に神経を逆なでするような声なのです。&lt;br /&gt;しかも若い女性二人なのでまあ、話題が尽きることなく相当にエスカレート。&lt;br /&gt;かれこれ1時間近く笑いまくっていましたが、さすがにANAの方も笑っているのを&lt;br /&gt;止めることはできなかったようで、全員我慢大会でした。&lt;br /&gt;子供の泣き声、酔っ払いの熱唱、笑い声・・・と、いろいろとありますが、それぞれ&lt;br /&gt;苦手な声や音ってあるよな・・・・って、改めて思いました。&lt;br /&gt;お陰様でうちの娘は1度だけぐずりましたが、ずっとご機嫌で機内を過ごしていま&lt;br /&gt;したが、やはり飽きてしまうようなので抱っこをしながら後部座席をウロウロと散歩&lt;br /&gt;していましたら、とある女性に話しかけられました。何度かそうやって話をしていた&lt;br /&gt;ところ、彼女は娘さんと二人でニューヨークに旅行に行った帰りで本当に楽しい旅行&lt;br /&gt;だったということを教えてくれました。そこまでは普通の”井戸端会議”の域内&lt;br /&gt;だったのですが、突然彼女が、私の名前を聞いてきました。&lt;br /&gt;”亜紀です”と答えたその瞬間に私は腕を掴まれました。&lt;br /&gt;”亜紀さん！お願いがあるんですけど。うちの娘、30歳になるんですがどなたか良い&lt;br /&gt;人、居ないでしょうか・・・？”とのこと。一瞬あまりにも唐突なその内容に耳を&lt;br /&gt;疑ってしまいました。&lt;br /&gt;”私・・・ですか・・・？私は知人は年配の人が多いですし、そもそも私がご紹介&lt;br /&gt;したらニューヨークになってしまいますよ”と伝えたところ、&lt;br /&gt;”別にどこでもどなたでもいいんです！”と返されてしまいました。&lt;br /&gt;その後は適当に流していましたが、彼女は本気だったらしいのです！&lt;br /&gt;なぜなら日本に着陸するその瞬間、私の横にやってきて、”読んでください”と紙を&lt;br /&gt;渡すのです。中を開けてみると、何とお嬢さんの履歴やら家庭事情やらが細かく&lt;br /&gt;書いてあるでは無いですか！これぞ日本で今話題になっている、”親の婚活？”と&lt;br /&gt;思いおかしくなってしまいました。最後に本人が紹介されましたが、何ともとっても&lt;br /&gt;素敵なお嬢さん！まだ30歳だし綺麗な方なのになんで母親ががむしゃらに”営業”&lt;br /&gt;をする必要があるのかなあ・・・？と本当に不思議に思いました。しかも、開口一番&lt;br /&gt;で、”母がいろいろと突然にすみません・・・”とでも言ってくるかと思いましたら、&lt;br /&gt;”亜紀さん！よろしくお願いします！”と言われてしまい、ついつい、&lt;br /&gt;”はい。それではどなたが居ましたら・・・ね”と答えてしまいました。&lt;br /&gt;日本男児！素敵な女性が余っているようですぞ?！&lt;br /&gt;それにしてもこんな個人情報を見ず知らずの人に簡単に渡すなんてやっぱり日本は&lt;br /&gt;平和なんだな・・・と思った出来事でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-5186745977593300462?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/10/japan.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-2505026730368690509</guid><pubDate>Sat, 26 Sep 2009 21:24:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-09-26T17:29:14.331-04:00</atom:updated><title>神田龍夢という男</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04060-751845.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04060-751816.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04064-751800.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04064-751774.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;私の旧友がロス界隈で大変なことになっているらしい！&lt;br /&gt;最近では日本のメディアでも取り上げられることが多いらしいので&lt;br /&gt;ご存知の方もいるかもしれないが、神田龍夢（ロム）という私の旧友&lt;br /&gt;が米ABCテレビのクイズ番組の司会者に抜擢され、ロス界隈では&lt;br /&gt;ちょっとした売れっ子になっているようだ。&lt;br /&gt;私と彼は10年来の友人であり、私は彼の夢の実現への応援団長でも&lt;br /&gt;あった。数年前に”ロスに行く”と言ってニューヨークを去った彼に対して、&lt;br /&gt;本当に心からのエールを送っていたのだが、本当に成功者となったよう&lt;br /&gt;である。&lt;br /&gt;彼はもう（まだ？）40代半ば。どんなに”しんどい”ニューヨーク時代でも&lt;br /&gt;夢への実現への情熱だけは本当に脱帽するものがあった。&lt;br /&gt;そんな彼から突然連絡があり、久しぶりにニューヨークという古巣に戻り&lt;br /&gt;一夜限りのコメディーコンビ（アップルボンバー）を復活させるというので&lt;br /&gt;お邪魔して来た。久しぶりに会うのでお互いに何だか幼馴染にでも&lt;br /&gt;会うようなちょっと恥ずかしい感じがして、その緊張感が返って良かった&lt;br /&gt;感じがした。コメディーの内容は実は10年前とあまりネタは変わり映えは&lt;br /&gt;しなかったが、なぜかとっても新鮮で輝いて見えた。しかもなぜかネタが&lt;br /&gt;わかっているのに大笑いさせてもらった。楽しそうに舞台に立っている彼&lt;br /&gt;を見て、うっすらと涙が出て、心から尊敬する気持ちになった。&lt;br /&gt;今ニューヨークに気軽に来る学生が多いが、彼ほどの夢への情熱を持った&lt;br /&gt;若い子は少なくなってきたなあ、と思う今日この頃である。&lt;br /&gt;月並みな言葉だが、”継続は力なり”という言葉の重みを噛み締めた再会&lt;br /&gt;だった。ちなみにロスで成功したらジャガーに乗って迎えに来る、と言って&lt;br /&gt;いたので会場の近くでジャガーを探したが残念ながら見つからなかった（笑）&lt;br /&gt;神田龍夢、万歳！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-2505026730368690509?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/09/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-1486285798580134217</guid><pubDate>Fri, 11 Sep 2009 21:44:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-09-12T17:47:14.728-04:00</atom:updated><title>inoがいーの！</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04014-748662.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC04014-748631.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;私はイタリア系の食事であれば&lt;br /&gt;おつまみからワインそしてDolce&lt;br /&gt;に至るまで大好きですが、その中&lt;br /&gt;でものPaniniは大好きなメニュー&lt;br /&gt;の一つです！週末に早めのランチ&lt;br /&gt;をする時に、最高に美味しい&lt;br /&gt;Paniniとワインがあれば最高です。&lt;br /&gt;そして食後に美味しいエスプレッソ&lt;br /&gt;と美味しいDolceがあれば天国行き！&lt;br /&gt;・・・残念ながら今はワインとエスプ&lt;br /&gt;レッソは控えておりまして、オレンジ&lt;br /&gt;ジュースとカフェイン抜きのコーヒー&lt;br /&gt;に変身しておりますが。。。&lt;br /&gt;しかしながらマンハッタン内で本場の&lt;br /&gt;美味しい最高得点が出せるPaniniは&lt;br /&gt;そうそうありません。&lt;br /&gt;現在私の中で１位の座を競い合っているのが２件あります。いかにも&lt;br /&gt;ニューヨークらしい大箱のお店でPanini以外にもメニューはあり、子連れ&lt;br /&gt;にも大のお勧めがトライベッカにある”トライベッカブレッド”。&lt;br /&gt;Paniniの基本を忠実に守った”変わった食べ物が苦手”なアメリカ人でも、&lt;br /&gt;誰が食べても美味しいとうなずけるPaniniです。お勧めはチキンとアボガド。&lt;br /&gt;その他、美味しいパンと手作りジャムが無料で出てきますがこれも本当に&lt;br /&gt;美味しい！あまりにも美味しいので、パンを売ってくれと何度も交渉して&lt;br /&gt;いますが、残念ながらお持ち帰りはできません。&lt;br /&gt;だからこそお店で食べる価値が高くなります！&lt;br /&gt;次に１位の座を奪いかけているのが、今日ご紹介するinoというお店。&lt;br /&gt;（場所はウェストビレッジ）店内は驚くほどに小さいお店でStrollerでは&lt;br /&gt;入れませんので、抱っこで入ることになりますが、このお店は完全に自分が&lt;br /&gt;ローマに居るのでは？と錯覚できる最高の雰囲気を持っています。このお店&lt;br /&gt;は何と言ってもPaniniのメニューの多さにご機嫌になれます。そんな中でも&lt;br /&gt;一番のお勧めはゴートチーズとブラックオリーブのペイストを塗ったパンに&lt;br /&gt;軽くイタリアンハムを乗せて焼いてくれた一品。パンにもかなりこだわりが&lt;br /&gt;あるこのお店のPaniniは量も食べ応え十分！コーヒー類もしっかりと&lt;br /&gt;オーダーが入ってから美味しく煎れてくれます。そのコーヒーの香りと&lt;br /&gt;焼きたてのPaniniを食べながら外を見ていると、気ままに週末を楽しむ&lt;br /&gt;カップルや犬の散歩をする人たちが通り過ぎます。&lt;br /&gt;あれ？私ったらローマに居たのかしら？と思いうっとりしていると&lt;br /&gt;娘がうっかりと私のPaniniに手を出していて大慌て！&lt;br /&gt;一気にニューヨークの現実に引き戻されました。&lt;br /&gt;可能であればお友達やカップルで行って、２種類のPaniniを頼んで二人で&lt;br /&gt;シェアーするのがお勧めです！是非、お試しあれ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-1486285798580134217?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/09/ino.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-1502102660833525787</guid><pubDate>Mon, 24 Aug 2009 20:09:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-08-24T16:32:14.362-04:00</atom:updated><title>物の値段</title><description>子供を持ったことで私には信じられない変化が起きました。&lt;br /&gt;実は私、これまであまり物の値段を見て買い物をしたことがありませんでした。&lt;br /&gt;つまり世の中の一つ一つの細かい値段をあまり理解していなかったということ&lt;br /&gt;になります。なんともめでたい私は常に全てをアバウトで片付けて来ました。&lt;br /&gt;勿論、洋服やバックなどを買う際には値段は考慮しますが、食べ物や日用品&lt;br /&gt;にはあまり注意を払ってきませんでした。&lt;br /&gt;ところが子供を持ったことにより、ある程度は節約志向で行かないとなあ、と&lt;br /&gt;思った私は最近ではランチの値段からドラッグストアで購入する物まで、値段&lt;br /&gt;をチェックするようになりました。そこで私はすっごいことに気付いてしまった&lt;br /&gt;のです！恐らくこのBlogをお読みになっている方は、そんなの常識?！と思う&lt;br /&gt;方がほとんどだとは思いますが、”亜紀らしいなあ”と、笑いながら読んで&lt;br /&gt;ください。&lt;br /&gt;うちの自宅の近くにはGristedesという米系大手スーパーがあるのですが、&lt;br /&gt;その向かいにデリがあります。私は長く今の家に住んでいますが、この2店&lt;br /&gt;ですらかなり大きな値段の開きがあることを長年知りませんでした。&lt;br /&gt;ジャムはデリでは4ドルで売っているのに大手スーパーでは6ドル！&lt;br /&gt;アボガドなんて1個3ドル近くするのです！この大手スーパーは市内のあちこち&lt;br /&gt;にありますが、どうやら場所によって値段が大きく異なるようです。&lt;br /&gt;そもそもこういう大手の量販店＝安いと思い込んでいた私ですが、それこそが&lt;br /&gt;大きな間違いであったようです。&lt;br /&gt;またニュージャージー州にあるミツワ(昔のヤオハン）という日系大手の&lt;br /&gt;スーパーに行った際に、とんでもないショックなことを発見しました。&lt;br /&gt;いつもオレンジジュースなどはこういう日系のスーパーよりも米系の方が&lt;br /&gt;絶対に安いと信じていたのでミツワでは購入せずに地元に戻ってから&lt;br /&gt;購入していたのですが、なんと先日、それが間違いであったことを発見！&lt;br /&gt;同じTropicanaのジュースなのに、地元の米系スーパーでは6ドルもする&lt;br /&gt;のにミツワでは4ドルだったんです！なんだかこれまでとっても損をしていた&lt;br /&gt;ような気分になりました。&lt;br /&gt;でも本当に人間って（っていうか私?？）不思議ですね。&lt;br /&gt;平気で100ドル以上の食事はレストランでするのに、こういう2ドル3ドルの違い&lt;br /&gt;でとっても悔しい気持ちになるのですから。。。&lt;br /&gt;そうそう！このBlogを日本でお読みになってくれている皆さん、日本の&lt;br /&gt;スーパーってどうなってますか？教えて下さい！同じスーパーでもやっぱり&lt;br /&gt;場所によって大分値段は異なるのでしょうか？勿論生鮮物の値段が違う&lt;br /&gt;のは理解していますが日用雑貨なども異なるのですか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-1502102660833525787?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/08/blog-post_24.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>2</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-3051264170108124233</guid><pubDate>Fri, 07 Aug 2009 20:02:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-08-07T16:07:03.695-04:00</atom:updated><title>落とし物のナゾ</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-711083.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-711058.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-711043.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-711018.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;最近ご無沙汰している間に私には悪魔が舞い降りました。&lt;br /&gt;こんなに嫌なことが続くのも本当に珍しいなあ、と、さすがの私も少々へこみ気味。&lt;br /&gt;人の不幸は蜜の味・・・ということで、お粗末ながら私のついていない話を公開致&lt;br /&gt;します。妊娠をしてからというもの、出産後の今もずっと大好きなコーヒーを&lt;br /&gt;断っているのですが、どうしてもコーヒーらしき物を飲みたい私はずっとカフェイン&lt;br /&gt;抜きのコーヒーを飲んでいます。ところが先日スターバックスで買ったコーヒーが&lt;br /&gt;普通のコーヒーだったらしく、大量のカフェインを１年ぶりに摂取してしまいました。&lt;br /&gt;そのため、その夜は１時間しか眠れず、そしてそういう日に限って娘に朝の６時に&lt;br /&gt;起こされました。&lt;br /&gt;そして同じ日に日系の美味しいパン屋さんで買ったアンパンにカビが生えており、&lt;br /&gt;全く気づかずパクパクと食べたらお腹を壊しました。（結局このお店にクレームして&lt;br /&gt;かなり良い思いをしたのですが・・・それにしても私はカビに良く当たる！）&lt;br /&gt;そして次の日。オムツをうっかりと切らしていることに気づき大雨の中買いに行き&lt;br /&gt;ましたら、何と不良品。こんな大量生産物の中で不良品を当ててしまう私って・・。&lt;br /&gt;と首をかしげてしまいました。&lt;br /&gt;その後、仕事で連続してトラブルが続出。１年分のトラブルか？と思うような&lt;br /&gt;トラブル処理をしている最中に、私は自分の首にネックレスがかかっていない&lt;br /&gt;ことに気づきました。&lt;br /&gt;う・・・そ・・・。&lt;br /&gt;それなりの高額のネックレスで何よりも一番お気に入りのネックレス。真っ青に&lt;br /&gt;なりながら一心不乱に自宅から会社までの道のりを何度も何度も探しましたが&lt;br /&gt;見当たらず。&lt;br /&gt;ここで皆さんにご質問！この私のネックレスのように明らかにその道中に落と&lt;br /&gt;したと思われるのに、どうやっても見つからない落し物ってありませんか？&lt;br /&gt;私のネックレスは立っている視線で見たらただのゴミにすら見えてしまうような&lt;br /&gt;普通のネックレスです。ダイアモンドがついているわけでもありませんので、&lt;br /&gt;そうそう１時間程度の間に拾う人も居ないと思うのですが・・・。&lt;br /&gt;一体こういう落し物ってどこに雲隠れしてしまうのでしょうか？未だにショック&lt;br /&gt;から立ち直れず相当にショックを受けていますが、育児と仕事で相当に疲れて&lt;br /&gt;いるんだな、少し冷静にならないと・・・と思い、元気を貰うために久しぶり&lt;br /&gt;に実家に電話をし母の声を聞くことにしました。ところが、&lt;br /&gt;”ネックレスを落としちゃってさ・・・”と落ち込む私にかけた母の第一声は、&lt;br /&gt;”あらやだ?！そんなに嫌なことが続いたら、夏のジャンボが当たるかも？”&lt;br /&gt;と、ウキウキしていました。その母の笑い声を聞いていたら、何だかとっても&lt;br /&gt;気分がスッキリし、子供に何かある代わりにネックレスを落としたんだ、と&lt;br /&gt;思うことにしました。&lt;br /&gt;やっぱり何かあったときには家族の声が一番の栄養ですね。&lt;br /&gt;そして勿論、このジャンボが当たったら、”御見舞い金”として恵んでもらう&lt;br /&gt;予定です！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-3051264170108124233?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/08/blog-post_07.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-2538157606874074624</guid><pubDate>Wed, 15 Jul 2009 22:32:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-07-15T18:33:32.480-04:00</atom:updated><title>要注意なお店</title><description>最近大変不愉快な思いをさせられたお店がありました。恐らくこのブログを&lt;br /&gt;お読み頂いている方々の中にも、このお店に行ったことがある方もいらっしゃる&lt;br /&gt;ことと思います。&lt;br /&gt;このお店はCorradoという比較的高級なイメージを売りにしているお店で、&lt;br /&gt;パンやケーキを扱っています。グランドセントラル内にもお店がありますし、&lt;br /&gt;数店舗あるのでそれなりな有名店です。実は先日、セントラルパークにく途中で&lt;br /&gt;お気に入りのお店で軽くサンドイッチとコーヒーを買おうと思い車を走らせていたら、&lt;br /&gt;お目当てのお店がお休みでした。そのためアッパーイースト周辺を周っていたら&lt;br /&gt;このCorradoのお店を発見。迷わずサンドイッチやブラウニーなどを買いセントラル&lt;br /&gt;パークに向かいました。さて、到着してブラウニーを食べようと思ったら、何だか&lt;br /&gt;割った瞬間にネバネバとしている感じで中に白いブツブツが入っているのです。&lt;br /&gt;”おや？”と思ったのですが、主人に聞いたら”ココナッツじゃない？”とかなり呑気&lt;br /&gt;な返事（笑）。でもサングラスを取って良く見てみたら、明らかにそれはカビである&lt;br /&gt;ことが判明しました！あまりにもショックで悔しいので、値段は大したことは無いの&lt;br /&gt;ですが、帰り際に苦情を言いに行きました。そしたら瞬時に相手も非を認め、他の&lt;br /&gt;物と交換して良いとのこと。そのため他のスイーツに交換してもらい満足して自宅&lt;br /&gt;に戻りました。そしたら、何と、この交換してもらった物にまでカビが生えているの&lt;br /&gt;です！私もその場で確認すれば良かったのですが、まさか他の商品までとは&lt;br /&gt;思いもしませんでした！そして、その瞬間に古い記憶が蘇ったのです！&lt;br /&gt;何年も前のこと。グランドセントラル店でケーキ（ラズベリームース）を買った際に&lt;br /&gt;何と緑色のカビが生えていたことを！つまり、合計でも１０回程度しか行ったこと&lt;br /&gt;がないのに、そのうちの３回はカビが生えていたことになります。&lt;br /&gt;あまりにも腹立たしいので、次の日に商品を持ってグランドセントラルに文句を&lt;br /&gt;言いに行きました。そしたらアッパーイースト店とは無関係とのこと。怒りで爆発&lt;br /&gt;しそうでしたが、エネルギーが勿体無いので商品を投げるように捨て諦めること&lt;br /&gt;にしました。&lt;br /&gt;皆さん、このお店、要要要注意ですよ！見かけはかなり小洒落た感じですし&lt;br /&gt;出店されている場所も好立地ばかりなので騙されやすいのですが・・・！&lt;br /&gt;生鮮物ならまだしも、ケーキ類にカビが生えるって、どれだけ商品を放置して&lt;br /&gt;いるのか？と、憤慨しています。&lt;br /&gt;しかし・・・この事件には”オチ”があります。&lt;br /&gt;今度暇な時にでも市に報告してやる！と怒り狂っていた矢先、突然主人が、&lt;br /&gt;”今日アッパーイーストを車で通ったので文句を言って３ドル貰ってきたよ！”と&lt;br /&gt;言ってました。あはは！アッパレな主人ですが、それよりもかなり前のことである&lt;br /&gt;にも係わらず、また、商品も無いのにお金を返してくれるこのお店もかなりどうか&lt;br /&gt;と思いました！いやいや・・・。これから夏本番。食べ物には要注意ですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-2538157606874074624?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/07/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-3969186061015233522</guid><pubDate>Sat, 27 Jun 2009 21:10:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-27T17:12:32.037-04:00</atom:updated><title>間違ったコンセプト</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/Greenwich-Grill-740372.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/Greenwich-Grill-740346.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;先日、日本企業資本のレストランが&lt;br /&gt;人気エリア、トライベッカに堂々オープン&lt;br /&gt;しました。（ちなみに手がけたのはPlan &lt;br /&gt;Do Seeという会社で、日本でレストラン&lt;br /&gt;や結婚式会場などを含む多角&lt;br /&gt;経営をしている会社です）。&lt;br /&gt;このお店のコンセプトとしては、シェフも&lt;br /&gt;サーバーも日本の最高の物をお届けする&lt;br /&gt;・・・というものらしいのですが、私はかなり&lt;br /&gt;大きな疑問を感じました。&lt;br /&gt;とにかくまず残念だったのが立地。人気の&lt;br /&gt;トライベッカならどこでも良いと思ったのか、&lt;br /&gt;私のような良い不動産業者に巡りあう事が&lt;br /&gt;できなかったのかは知りませんが（笑）、私&lt;br /&gt;なら絶対にお勧めしない場所にあります。&lt;br /&gt;少し話しはそれますが、トライベッカは実は学校区が非常に良く、最近&lt;br /&gt;日本人のみならずアッパーイーストに居住していた裕福な白人層が&lt;br /&gt;こぞって移住している地区になっています。有名レストランも豊富に揃い、&lt;br /&gt;子供が遊べる公園も多く大人気スポットです。&lt;br /&gt;彼らがお店を開いた場所は完全に日本人を含む人の流れが理解できて&lt;br /&gt;いない人が作る場所です。また同時に非常に残念なのが本当に店内&lt;br /&gt;には日本人スタッフしか居ないということです。メニューはパスタを中心&lt;br /&gt;とした洋食でお洒落な寿司バーもあるという、いかにもニューヨークらしい&lt;br /&gt;ネオジャパニーズ。そのため通りすがりの人はメニューには興味を抱く&lt;br /&gt;かもしれませんが、店内を見てみると、全てのスタッフが”アジア人”&lt;br /&gt;となるとかなり足を踏み入れる人は躊躇すると思うのです。&lt;br /&gt;残念ながらどのような国の食事でも上手にアレンジしてしまうという、&lt;br /&gt;食生活に貪欲な日本人とは異なり、この国の人々はまだまだかなり&lt;br /&gt;コンサバな要素を持っています。そのため洋食は欧米人が作るもの、&lt;br /&gt;とか、サーバーがアジア人だと英語が通じない？などと思って&lt;br /&gt;しまう方も多いと思いのが現実です。加えてアジア人＝中国人という&lt;br /&gt;数式がまだ成り立っているこの街では、せめてマネージャーは日本人&lt;br /&gt;でもホールスタッフは現地の人を雇うべきであったと考えてしまいました。&lt;br /&gt;入り口も非常に閉鎖的なため、本当に残念な部分が多かったのですが、&lt;br /&gt;美味しい食事と最高のサービスに満足してしまったのは何を隠そう私&lt;br /&gt;自身でした。（苦笑）&lt;br /&gt;最近こういう”間違ったコンセプト”を持って多額の資本を投入して開いた&lt;br /&gt;レストランが、軒並み潰れて行っています。そういう時、私は非常に勝手&lt;br /&gt;ながら思うのです。”私に聞いてくれれば・・・”と！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-3969186061015233522?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/06/blog-post_27.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-8102448647964431455</guid><pubDate>Thu, 18 Jun 2009 20:39:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-18T16:40:41.534-04:00</atom:updated><title>お食い初め</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-726951.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-726926.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-726910.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-726883.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;先日、うちの娘は生後１００日を迎えました。そのため”お食い初め”の&lt;br /&gt;儀式をささやかに行いました。現在、仕事・家事・育児の３つをこなして&lt;br /&gt;いる私としては、そこまで盛大には用意する時間が取れませんでしたが&lt;br /&gt;限られた時間の中では何とか形になったと思います。&lt;br /&gt;お赤飯も手作りして頑張りました！勿論、娘の名前にちなんで美味しい&lt;br /&gt;桃も用意してみました！でも仕事が終わってから大急ぎで作ったので、&lt;br /&gt;できあがった頃には娘の機嫌が非常に悪くなってしまい、写真を撮ろう&lt;br /&gt;と思ったらお赤飯に手を突っ込んだり、すったもんだのお食い初めでした。&lt;br /&gt;こういうことは親の満足のためにやっているんだよなあ・・と思いながらも、&lt;br /&gt;どれだけ娘を愛し大切に思っているかは、記録として残してあげたいなあ、&lt;br /&gt;と思いました。&lt;br /&gt;さて、この１００日間、早かったような本当に長かったような。。。&lt;br /&gt;でも社員を含め、本当に多くの皆様にご協力を得ながら、何とか育児&lt;br /&gt;が軌道に乗ってきたかな、と思っています。そのため、お陰様で娘は&lt;br /&gt;すくすく（・・・というよりブクブク？）育っておりまして、まだ３ヵ月半なのに&lt;br /&gt;何と体重は６７００グラム！これは半年くらいの子供と同じくらいの体重&lt;br /&gt;もあります！日に日に重くなる娘を前に激しい腰痛と戦う日々です。&lt;br /&gt;社員の一人に韓国人が居るのですが、彼に聞いたところ、韓国でも&lt;br /&gt;この”お食い初め”の儀式はあるようです。どうやら話を聞く限りでは、&lt;br /&gt;日本よりも大分盛大に行うようです。どの国でも親が子供を愛する気持ち&lt;br /&gt;には変わりは無いんだなあ・・・と改めて実感しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-8102448647964431455?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/06/blog-post_18.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-5924554818491179709</guid><pubDate>Sat, 13 Jun 2009 22:33:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-13T18:36:57.875-04:00</atom:updated><title>プライバシーと個人情報</title><description>先日書いたブログで子供のプライバシーに関して触れましたが、補足として、&lt;br /&gt;今日はプライバシーと個人情報の違いについて書きたいと思います。&lt;br /&gt;最近、仕事をしながら、本当に仕事がしにくい時代になったなあ、と実感して&lt;br /&gt;います。私の仕事はかなりプライベートに関する情報を知る必要があります。&lt;br /&gt;それは年収であったりパスポート番号であったりするわけです。家主に交渉を&lt;br /&gt;したり申し込み用紙を記入する際には、必ず勤務先や年収が必要になるわけ&lt;br /&gt;ですが、最近、これらの情報を開示するのを非常に拒む方が増えています。&lt;br /&gt;また、我々のサービスの一環として電気やガスの解説をお手伝いするわけ&lt;br /&gt;ですが、その際にはこちらでの保証が無いために日本のパスポート番号を登録&lt;br /&gt;しますが、その際にこのパスポート番号を教えることを拒否する方も非常に多く&lt;br /&gt;困っています。正直申し上げて、このアメリカという国を知っている方であれば、&lt;br /&gt;家主や電気会社などにそういった類の情報を教えることに違和感を感じる方が&lt;br /&gt;いらっしゃるのは理解できますが、問題は仲介業者である我々にでさえ、一切&lt;br /&gt;そういう情報を開示したくないと仰る方が増えていることです。これでは残念&lt;br /&gt;ながら物件を貸すことができなくなってしまいますよね。家主側としては、その&lt;br /&gt;彼らが隠したかがっている情報こそが一番知りたい情報なのですから！&lt;br /&gt;ところが、大変驚くことに、こういう情報を開示拒否する方々に限って、我々個人&lt;br /&gt;の個人情報、（つまりそれが”プライバシー”だと私は思うのですが）、を土足で&lt;br /&gt;聞いてきます。初対面であるにも係わらず、また女性である私に対して、突然&lt;br /&gt;既婚者であるか？年齢は幾つであるか？などの質問をどんどんしてくるのです。&lt;br /&gt;日本社会ではあまり違和感が無いかもしれませんが、アメリカに長く住んで&lt;br /&gt;いると、これらの質問こそが完全なる守秘義務がある個人情報だと私は思って&lt;br /&gt;います。&lt;br /&gt;最近、この問題を考えさせられることが非常に頻繁になっており、本当の意味&lt;br /&gt;での個人情報とプライバシーとは何だろう？と経営者としても考えざるを得ない&lt;br /&gt;ようです。&lt;br /&gt;皆さんはどうお考えでしょうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-5924554818491179709?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/06/blog-post_13.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-6286603525123121393</guid><pubDate>Tue, 09 Jun 2009 21:57:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-10T12:49:32.219-04:00</atom:updated><title>日米の子育ての違い</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-755902.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/file-755878.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/Craig-1-755862.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/Craig-1-755754.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;先週の日曜日。とてもお天気が良いのでドライブがてらニュージャージー州&lt;br /&gt;の友人宅に突然お邪魔することにしました。”近くにいるけど寄っていい？”&lt;br /&gt;という本当に突然の訪問でしたが、とても気軽にウェルカムしてくれました。&lt;br /&gt;このあたりは日本では見られない気軽さがあるなあ、といつも思います。&lt;br /&gt;私が彼らを訪ねることにした理由は、彼らには２人の子供が居て、しかも現在&lt;br /&gt;３人目を妊娠中であることから、今の私にはとても役に立つ情報をたくさん&lt;br /&gt;持っているだろう、と思ったからです。お陰でたくさんの役立つ情報を得ることが&lt;br /&gt;できましたが、同時に日米の考え方の違いをいくつか見つけることができました。&lt;br /&gt;これらは頭では知識としては知っていたことですが、実際に子供を持ってみて&lt;br /&gt;話をしてみると大分見えてくる景色が違うことに気付きました。&lt;br /&gt;まずは子供の大好きな”おもちゃ”に関して。&lt;br /&gt;彼らの家には溢れる量のおもちゃがありますが、それは子供達の友達の家から&lt;br /&gt;比べると一番少ない方なのだそうです。日本ではそれなりにおもちゃを買い&lt;br /&gt;与えることを抑えるような文化があると思いますが、こちらアメリカは全く逆。&lt;br /&gt;そういえば不動産の仕事をしていると、恐ろしい量のおもちゃや人形に囲まれた&lt;br /&gt;子供部屋がある家を、何度も見たことがあるなあ、と思い返しています。彼らの&lt;br /&gt;幸せの尺度はどうやらこのあたりにあるようです。溢れる量のお人形やおもちゃ&lt;br /&gt;に囲まれて育つことが、愛情や豊かさの象徴になっているようです。それ自体を&lt;br /&gt;否定するつもりはありませんが、一度遊んで飽きてしまうようなおもちゃを買う&lt;br /&gt;くらいなら、何か他のアイデアが無いものか？と考えてしまいます。&lt;br /&gt;次に考えさせられたのは子供の住環境に関してです。&lt;br /&gt;これはテレビなどでも良く話題になりますが、小さい子供にはプライバシーが&lt;br /&gt;あるかどうか、という点です。日本では子供が結構大きくなるまで親と一緒の&lt;br /&gt;布団で寝ることが多いようですが、アメリカでは必ず子供達の部屋が宛がわれ&lt;br /&gt;ます。親と一緒に寝ることは虐待だと言われることもあるくらい非常にセンシ&lt;br /&gt;ティブな問題のようです。しかし何よりも重要視されるのが子供が持つ&lt;br /&gt;”プライバシー”の問題です。アメリカではどんなに小さい子供でも、プライバシー&lt;br /&gt;があると判断されています。そのため、私のような仕事をしていると、これらの&lt;br /&gt;問題を考えさせられることが多々あります。日本の方は小さい１ＢＲでも&lt;br /&gt;子供２人と一緒に住むことを交渉してくれ、と仰る方が非常に多いのです。&lt;br /&gt;これをこちらの家主に言うと目を丸くして非常に驚きます。部屋の大きさに&lt;br /&gt;よって住める人数がビルの規則で決められていることが多いので、日本の&lt;br /&gt;皆様のリクエストにお答えするのは大変難しいことになります。&lt;br /&gt;子育てのお役立ち情報を得に気軽に立ち寄った友人宅でしたが、考えさせ&lt;br /&gt;られることが多くなった週末となりました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-6286603525123121393?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/06/blog-post_1139.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-2062908466048809686</guid><pubDate>Tue, 26 May 2009 22:57:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-26T19:03:38.521-04:00</atom:updated><title>本当に良いレストランとは</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/Momo-(2)-707315.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/Momo-(2)-707292.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;今年のメモリアルデーは快晴に恵まれ、いよいよ楽しい夏&lt;br /&gt;が近くなったことを教えてくれる最高のお天気でした。&lt;br /&gt;私は毎年この時期にはサウスハンプトンに足を運びます。&lt;br /&gt;マンハッタンから車で１時間半くらいの場所にある避暑地&lt;br /&gt;で、日本で言うと葉山みたいな感じでしょうか？&lt;br /&gt;この街を訪れる理由の一つに、私が大好きなレストランが&lt;br /&gt;あることがあげられます。マンハッタンにあったら常連になる&lt;br /&gt;こと間違い無し！という太鼓判を押すレストランがあります。&lt;br /&gt;Le Chefというカジュアルフレンチのお店ですが、必ず毎年&lt;br /&gt;初夏には遊びに行っています。今年、このレストランに&lt;br /&gt;初めて子供を連れて行きましたが、このレストランが、良い&lt;br /&gt;レストランである所以（私が勝手に言っているだけですが）&lt;br /&gt;を再確認することができました。&lt;br /&gt;店に入るとまず、２人（＋ベビー１人）であるにも係わらず&lt;br /&gt;とても大きい席を用意してくれ、バギーを店で預かって&lt;br /&gt;くれました。その後、オーダーをした直後から子供が強烈&lt;br /&gt;にぐずり始めてしまい、お行儀が悪いのですが、結局、&lt;br /&gt;私が先に食べてその間に主人が子供を外で散歩し、&lt;br /&gt;その後交代しようということにしました。すると、食事が&lt;br /&gt;運ばれて来ると直ぐにオーナーが飛んできて、担当の&lt;br /&gt;ウェイトレスに、”ご主人の分はキッチンでフタをして&lt;br /&gt;置いておいてあげて”と指示を出してくれました。&lt;br /&gt;そして最後にお店を出る際に、私がお詫びしたら、&lt;br /&gt;”あなた達がゆっくりお食事をできなかったことが申しわけ&lt;br /&gt;なく思います。それにうちのお客さんにはこんなに可愛い&lt;br /&gt;子供に対して文句を言うような人は誰も居ません。また&lt;br /&gt;いつでもいらしてください”と最高の笑顔で送り出してくれ&lt;br /&gt;ました。&lt;br /&gt;全て当たり前のように聞こえるかもしれませんが、この&lt;br /&gt;さりげない思いやりを持っているレストランって、実はそんな&lt;br /&gt;に多く無いなあ・・・と思っています。そしてこういう気持ち&lt;br /&gt;になった時にこそ、チップ社会の意味を実感したりします。&lt;br /&gt;それにしてもそんな状況下で食べたにも係わらず、本当に&lt;br /&gt;美味しいランチでした♪&lt;br /&gt;最近、しみじみ子供を連れてマンハッタンを歩いていると、&lt;br /&gt;ニューヨーカーの優しさを感じています。スターバックスで&lt;br /&gt;コーヒーを買おうとすると、必ず店内のお客さんや通りすがり&lt;br /&gt;の方が気持ち良くドアを開けてくれます。そもそもこの街の&lt;br /&gt;のドアというドアが重過ぎることが問題なのですが、本当&lt;br /&gt;にこういう思いやりは、心から嬉しく思いますし感謝の心&lt;br /&gt;で一杯です。&lt;br /&gt;こういう日々の思いやりに触れた時に、自分も弱者に&lt;br /&gt;対しては常に無条件で優しくありたいと、心に誓いました。&lt;br /&gt;★ちなみにレストランの写真を撮るのを忘れましたので&lt;br /&gt;また子供の写真を掲載します。体重は２倍です★&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-2062908466048809686?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/05/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-2376050112790981686</guid><pubDate>Wed, 06 May 2009 21:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-10T12:51:52.046-04:00</atom:updated><title>”豚”インフルエンザの報道について</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC03611-733424.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 150px; height: 200px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC03611-733395.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;アメリカという国は、しみじみと全てが自己責任の下で動いていると実感しています。&lt;br /&gt;今回の豚インフルエンザに関する報道を日本とアメリカで比べてみると、その違いは&lt;br /&gt;明らかです。日本は遥か遠いメキシコで感染者のニュースが報道されたばかりの頃から、&lt;br /&gt;驚くほどのスピードで準備が整い、街行く人のほとんどがマスクマンに変身してしまい&lt;br /&gt;ました。また、感染を防ぐための宇宙人のような服を着るにあたり、有識者が地方&lt;br /&gt;自治体を回り、その着衣の方法の講習を関係者に施しているほどの”熱狂ぶり”です。&lt;br /&gt;さて、感染者がメキシコの次に多いアメリカの報道は一体どうでしょうか？&lt;br /&gt;一応ニュースでもトップニュース扱いではありますが、あくまで”報道のネタ”の&lt;br /&gt;一部になっているとしか思えないような報道内容だと思いました。&lt;br /&gt;現に感染者が出ている私の住むニューヨークでは、街行く人にインタビューをするコーナー&lt;br /&gt;でも、ほとんどの人がこのインフルエンザに関する知識も薄く、全く恐れていない人が多い&lt;br /&gt;ことが明らかになりました。挙句の果てに、”過剰報道だ”という意見を言った人が非常&lt;br /&gt;に多いくらいでした。勿論、マンハッタンを歩いていると、誰一人としてマスクをして&lt;br /&gt;いる人は見かけません。&lt;br /&gt;私は新生児を抱える身ですので早急に日本から質の良いマスクを大量に取り寄せましたが、&lt;br /&gt;マンハッタン内では、逆にマスクをして歩くのに勇気が要るくらいです。&lt;br /&gt;でも笑えることに、手の消毒液は異常な売れ行きだということです。私からすれば&lt;br /&gt;とにかく大きな声で喋り続ける国民だからこそ、マスクをして貰いたいのだけど・・・と、&lt;br /&gt;思う日々です（笑）&lt;br /&gt;狂牛病の時もそうでしたが、アメリカでは国民の不安を大きくあおらないように冷静な&lt;br /&gt;報道を心がけているようですが、日本は逆に国民の不安を過剰にあおる報道に走りがち&lt;br /&gt;だと思います。そして全てにおいてマニュアル化するところは、さすが・・・！と思う&lt;br /&gt;反面、軍隊的だよなあ、とちょっと思ったりしてしまいます。アメリカという国で生きて&lt;br /&gt;いくには、”Informed Choice”という言葉が非常に重要となります。つまり情報は&lt;br /&gt;あげるけどその情報をどのように使って処理するかは貴方次第ですよ、ということに&lt;br /&gt;なります。最近私が経験した出産などは、まさにそのInformed Choiceの繰り返しでした。&lt;br /&gt;妊娠、出産、母乳、育児などに関して、とにかく膨大な情報が飛び交う中で、いかに&lt;br /&gt;その情報を自分の持っている軸の中で処理していくか、がとても大切になります。&lt;br /&gt;日本もこの”Informed Choice”ができる人間になることが、真の国際人になる鍵&lt;br /&gt;であろうと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★ちなみに写真と文章は全く関係ありません！載せる写真が無かったので生後２ヶ月の娘&lt;br /&gt;の写真を掲載しました★&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-2376050112790981686?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/05/informed-choice-informed-choice.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-865228042855408236</guid><pubDate>Mon, 27 Apr 2009 22:35:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-04-27T18:37:27.704-04:00</atom:updated><title>心配事</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC03605-737613.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 150px; height: 200px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC03605-737585.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC03603-737567.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC03603-737526.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;あと１週間ほどで子供は生後２ヶ月になります。元気に毎日たくさんオッパイを飲んで、たくさん泣いて&lt;br /&gt;一生懸命に”赤ちゃん”をしています。とても小さい体ですが、その存在感は大きく、我が家で一番&lt;br /&gt;大きい顔をして生息しています。２８００グラムで生まれた我が子は気がつけば４８００グラムになり&lt;br /&gt;２０００グラムも増えていました。そのため腰の悪い私は子供を抱きかかえることが日々辛くなってきて&lt;br /&gt;しまっています。この先、どれだけ大きくなるのかな。。。と少々不安を抱えています。&lt;br /&gt;さて、そんな中、心配事があるのです。写真を見て頂ければ一目瞭然ですが、可愛い我が子の&lt;br /&gt;可愛いオヘソが、とても大きく肥大しているのがおわかり頂けることと思います。へその緒が取れた&lt;br /&gt;後、見る見るうちに大きくなり完全に”でべそ”になっています。小児科の先生に１ヶ月健診の際に&lt;br /&gt;尋ねたところ、新生児に良くあるヘルニアだと言われました。ところが２ヶ月を迎えようとしている今、&lt;br /&gt;再度不安になり電話で相談しましたら、全く心配無い・・・と言うのです。でもなんだか全く小さくなる&lt;br /&gt;気配が無いこの突起物を前に、毎日心配でたまりません。実はあまりにも泣き止まないことが重なった&lt;br /&gt;時に、”あんまり泣くとでべそになるよ！”って何度も言っていたので、私自身、ちょっと笑えない心境&lt;br /&gt;となっています（苦笑）。だから毎日オヘソに手をあててお祈りしています。&lt;br /&gt;小児科の先生が問題無いと言うのですから問題は無いのだと思いますが、これってノーマルなの&lt;br /&gt;でしょうか？このブログをお読みになっている方で、お子様をお持ちの方が居て、これと同じ症状を&lt;br /&gt;見たことがある方がいらっしゃれば、匿名で結構ですのでアドバイスをお寄せください！&lt;br /&gt;もしくは、ご自身が実は”でべそです！”という告白でも結構ですが。。。あれ？これでは役に立たない&lt;br /&gt;かしら？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-865228042855408236?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/04/blog-post_27.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-5398073952900298033</guid><pubDate>Fri, 17 Apr 2009 15:21:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-04-17T11:24:04.512-04:00</atom:updated><title>嬉しくない当選結果</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC03578-726149.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC03578-726124.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;１ヶ月ほど前に日系大手スーパーの”ミツワ”で、大抽選会がありました。JALのファーストクラスのチケットや&lt;br /&gt;様々な商品が当たります。でも対象となるのは全米のミツワのお客様ですので、どう考えても当たるわけが無いと&lt;br /&gt;思いながらも、人間とは面白いもので、目の前で抽選会があると、どうしても”ダメもと”で申し込んでしまうもの&lt;br /&gt;です。実は私、宝くじなども含めて、滅多にこういうものに参加をしないのですが、過去を振り返ってみると&lt;br /&gt;異常な確率で当たるのです。だから、ひょっとして・・・？という淡い期待を込めて申し込みました。&lt;br /&gt;さて、先週の週末。体調も良くお天気も良いので車を出してミツワに買出しに行きましたら、抽選会の結果が&lt;br /&gt;発表されていました。しかしながら、自分の名前を探す気にもならないくらいに膨大な数の人の名前が小さい&lt;br /&gt;文字で記載されていました。豪華商品の当選者に自分の名前が無いことを確認した後は、適当に流して見て&lt;br /&gt;ました。そしたら。。。自分の名前を発見！まさか・・・と思いながら当選者の郵便番号を見てみると&lt;br /&gt;確実に私の番号でした。恐らく残念賞のようなものだろうとカスタマーサービスに行きましたら、目を疑うような&lt;br /&gt;物が出てきました。何と、ダンボール箱一杯の”かつお節”なんです！しかも、おひたしなどにかけられるタイプ&lt;br /&gt;の小ぶりのものではなく、だしを取るための大きさ、つまり業務用の大きさの袋が１２袋も入ってます！&lt;br /&gt;その瞬間に嬉しさよりも怒りが炸裂！&lt;br /&gt;まず第一に、ミツワのお客さんが全員車で来ているとは限らないのにどうやって運ぶのでしょうか？&lt;br /&gt;次にその量。普通の家庭でこんな量のかつお節を使いきれるわけがありませんので、場所をとるだけで&lt;br /&gt;非常に迷惑です。そして最後に何と賞味期限が今年の７月までなんです。あとわずか３ヶ月間の間に期限が&lt;br /&gt;切れる大量のかつお節を、どうしろと言うのでしょうか？&lt;br /&gt;これは明らかに在庫処分です。カスタマーサービスの女性にぶつぶつと文句を言ってみましたが、日本人の&lt;br /&gt;担当者ではなく、どうも伝わりません。なぜなら、そもそもかつお節というものを知らないのですから。。。&lt;br /&gt;しかしながら、頂いてしまった限りは捨てるわけにも行かず自宅に持って帰ってきました。そして私は折角&lt;br /&gt;頂いたのだから有効利用しようと、だしをたくさんとっておでんなどでも作ろうと考えています。&lt;br /&gt;そして残りは、行きつけの小料理屋にでもあげようと思っています。&lt;br /&gt;これまでの人生でいろいろな物を抽選で当てて来ましたが、こんなに嬉しくない物が当たったのは初めて&lt;br /&gt;のことでした。最近のミツワに対する私の評価が高かっただけに、こんなお客様のことを一切考えない&lt;br /&gt;在庫処理をするなんて、本当に残念でなりません。ミツワには我が社の支店がありますので、マネージャー&lt;br /&gt;とは大変仲良くさせて頂いておりますので、今度、不満をお伝えしてみようかと思っています。&lt;br /&gt;独身者が当たっていたら本当に迷惑であったことと思いますので。。。そのため贈り物というのは、本当に&lt;br /&gt;相手のことを考えて送らない限り、本当にありがた迷惑になるのだなあ、としみじみ思いました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-5398073952900298033?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/04/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-8216170227435269951</guid><pubDate>Wed, 08 Apr 2009 21:58:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-04-08T19:15:59.011-04:00</atom:updated><title>アナログ　OR 　ハイテク？</title><description>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC03566-790145.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 150px;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC03566-790120.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;前々から思っていたことですが改めて深く追究しなかったことがあります。それはこの国で使用されている&lt;br /&gt;体重計です。フィットネスクラブに行っても病院に行っても、使用されているのは、いつの時代のもの？&lt;br /&gt;と思われる、”おもり式”の古い体重計なのです。恐らくその理由としては、この体重計さえあれば、&lt;br /&gt;子供から超おデブさんまで計ることができるから・・・ということだと思います。しかしながら、最近では&lt;br /&gt;２００キロを超える体重でも計れるようなデジタル物はいくらでも出回っています。&lt;br /&gt;私はこのアナログの体重計にとても大きな疑問を感じています。そんなことを改めて思うきっかけとなったのは、やはり今の私にとっての一番の時事ネタである出産です。出産２週間目に、２週間健診があり生まれた&lt;br /&gt;ばかりの子供を連れて恐る恐る病院に行ったのですが、その際の体重の計り方があまりにもいい加減なの&lt;br /&gt;です。おもりが全く平行になっていないのに、かなり適当に計られてしまいました。その結果、&lt;br /&gt;”あまり体重が増えていないので母乳が足りていないのかもしれませんね。一日に２回ほどで良いので母乳の後で粉ミルクを少しあげてください”と簡単に言われてしまいました。&lt;br /&gt;ちょっと、待ってよ！って感じです。もう一度計り直してもらいましたが、計っているのが私の担当医師&lt;br /&gt;では無く、代理のおじいちゃんドクターだったので、２度以上は反論する気にはなりませんでした。&lt;br /&gt;そのため、それまでは体調も優れずあまり子供の体重増加に気を配る余裕はありませんでしたが、自宅に戻ってから自分で計り直してみました。まずは自分の体重を計り、その後、子供を抱いて計ってみましたら、しっかりと体重が増えていました。私は非常に難しいと言われている母乳育児をしようとしていますので、&lt;br /&gt;そんな簡単に粉ミルクをあげてください、と言われたことに大変なショックを受けました。&lt;br /&gt;こんなに精巧にできている体重計（私の物は勿論Made in Japanです！）がいくらでもあるのですから、医療の現場などでは、このアナログから脱出すべきであると強く思いました。そもそも、こんな大げさな&lt;br /&gt;”おもりタイプ”が主流となっているからこそ、自宅に体重計を置くという習慣が無く、そのために体重を計ることをしないで過ごすのでこの国には肥満が多いのでは？と、話しを大きく膨らましたりしています。&lt;br /&gt;この国は究極のアナログと究極のハイテクが不思議と当たり前のように共存しているなあと、しみじみ&lt;br /&gt;思いました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5743657240424783871-8216170227435269951?l=akinewyork.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://akinewyork.com/2009/04/or.html</link><author>noreply@blogger.com (Yamabe)</author><thr:total>0</thr:total></item></channel></rss>