<?xml version='1.0' encoding='Shift_JIS'?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/'><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871</id><updated>2008-07-23T17:34:01.701-04:00</updated><title type='text'>　　　　</title><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default?start-index=26&amp;max-results=25'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default'/><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>38</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-5993675204304271436</id><published>2008-07-23T17:06:00.002-04:00</published><updated>2008-07-23T17:27:03.611-04:00</updated><title type='text'>ここはテキサス？</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00596-738397.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00596-738354.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;先日ちょっとしたことからビックリするくらいに美味しいBBQのお店を発見しました！基本的にあまりジャンクフードやファーストフードを口にしない私ですが、あまりにも美味しそうでしたので、たまには口と手をベタベタにしてお肉を食べたいと思い飛び込みました。お店のオーナーであるおじちゃんに”どれが美味しい？”とオススメのお肉を出してもらいました。でもこのお店で忘れてはならないのは、お肉だけではなくサイドと呼ばれる副菜！ほうれん草の煮込みや、とうもろこしとかお約束の物ばかりですが、これが美味しい！もう顔と手をベタベタにして肉にかぶりついてしまいました。そして肉を頬張りながら、そういえば大昔、こんな味の美味しいBBQをテキサスで食べたなあ、って思い出しました。お肉の扱い方はやっぱり上手なアメリカ人。味オンチと言われていますが、お肉に関してだけはこだわりがありますので、やっぱりアメリカ人が美味しいというお肉を出すお店は大体美味しいものです。実はこの後、クラブに行きお酒を飲む予定だったのですが、そんなことよりもこの美味しい食事を残すことの方が罪は大きいと判断し、ナリフリ構わず残った食材を全てお持ち帰りに包んでもらいました！調子に乗って食べ過ぎたために、その後、クラブでは下を向くことができず、お酒がほとんど飲めませんでした！→ただの食べすぎ。。。BBQは基本的にはポークが主流ですがこのお店はバランス良くいろいろなビーフも楽しめます。店内は大学生くらいの若い方がビールを飲みながら大量の肉を胃に流し込んでいます。アメリカの大学などに行かれたことが無い方などは、このお店でビールとBBQを頬張るだけで、かなりアメリカの大学生気分は味わえると思いますよ！場所は46Streetの11Avenueというはずれた場所ですが、散歩がてら顔を出す価値は十分にあり！ジーパンを履いてお出かけ下さい。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/07/blog-post_7979.html' title='ここはテキサス？'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=5993675204304271436' title='1 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/5993675204304271436'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/5993675204304271436'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-2188424052479720711</id><published>2008-07-15T12:05:00.002-04:00</published><updated>2008-07-15T12:32:56.310-04:00</updated><title type='text'>はずせない行事</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00608-745289.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00608-745183.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;今日はちょっと時期がずれてしまいましたが7月4日のお話をします。7月4日は独立記念日で全米がお休みになります。この独立記念日は恐らく年間の中でも一番大きな花火が上がることで有名ですが、私の中ではもっと大切なはずせない行事があります。それはあの&lt;strong&gt;ホットドック早食い大会&lt;/strong&gt;です。あまりにもバカげているとお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、足を運んだことが無い方は、是非、ニューヨークの記念にお出かけ下さい。何とも言えない熱気と殺気に包まれ大興奮しますから！勿論、その雰囲気はコニーアイランドという場所が何とも言えないニューヨークらしさを醸し出しているので存分に楽しめますが、その圧倒される雰囲気に慣れてくると、どうしてこんなに大量のホットドッグを食べれるのだろう？という至ってシンプルな疑問にぶつかります。私はミーハーですが日本人記録保持者の小林君の大ファン！声を張り上げて勿論日本語で応援しています。でも何よりも驚くのは毎年ここ数年登場している女性の入賞者！彼女は小さくて細い身体でまるで掃除機であるかのように、食べる食べる。。。今年は例年以上に盛り上がりましたが、その理由は小林君がリベンジでJoey Chestnutに挑んだからです。去年は顎の調子が悪く断念しましたが、今年は体調を整えての登場！ところが何と結果は59本の同数。こんなことは前代未聞ということらしいですが、私はそのまま同位で来年に勝負は持ち越しとして欲しかったのですが、イキナリまたその場で再試合。5本を先に食べた者の勝ちとなり、結局小林君は負けてしまいました。何だかかなり納得が行かない内容。。。最初の試合で完全に集中力が切れている状態だし、何も完全に白黒をつけなくても。。。来年に勝負を持ち越した方が盛り上がったと思いませんか？やはり何でも白黒つけたいこちらの国民は同点が納得行かないのでしょうか？&lt;br /&gt;この大会を見た後は強烈にホットドッグが食べたくなります。ただしポイントはコニーアイランドでは食べないこと。異常な込み具合であることと衛生的な問題があります。ここから車で10分ほど走るととても綺麗なNathan'sのお店がありますのでそこで召し上がりください。ちなみに私は2本でギブアップという何とも情けない数字です。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/07/blog-post.html' title='はずせない行事'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=2188424052479720711' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/2188424052479720711'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/2188424052479720711'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-4117745396379252931</id><published>2008-07-07T16:09:00.002-04:00</published><updated>2008-07-07T16:37:22.669-04:00</updated><title type='text'>作文で3800万円！</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/15-Harding-Dr,-Rye-775898.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/15-Harding-Dr,-Rye-775859.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;サブプライムローン問題などで不動産に関する暗いニュースが続く中、目を疑うような夢のようなニュースが飛び込んで来ました。July4th(独立記念日）を前に、7月2日から始まったハンコックという新作映画。この全米公開を前に、映画制作会社コロンビアピクチャーは子供を対象に作文コンテストを行い、優勝者一家族に対して家族のの住宅ローン36万ドル（約3800万円）分を肩代わりすると発表！凄いです、やっぱりアメリカは！作文で3800万円ですよ！どのような方が当選するかはまだ不明ですが、日本語で受け付けてくれるならば是非応募したいと思いました。あれ？子供じゃないからダメかな？アメリカという国で仕事をしていると、とにかく様々な部分で子供が登場することが本当に多いことに驚かされますし、子供の意欲をかきたてることが本当に上手な国であると常々感心しています。私は特に不動産の仕事をしているので余計に思うのかもしれませんが、子供の人権に対する考え方が日本人と180度違うことに驚きます。日本人のご家族の皆様は、”家族みんなで仲良く川の字で寝るからどれだけ狭くても結構です”と仰いますが、この感覚こそがこの国ではレッドカードを貰ってしまうことになります。ニューヨークでも最近、１BRには何名までの入居を許可、という形で間取りによって住む人数が制限されてきているビルが多く見受けられます。またニュージャージーでは間取りに対しての人数制限は法的に規制されているほどです。感覚としては必ず子供一人に一部屋を割り当てるのが基本となっています。日本も宝くじのように夢を与える物は存在していますが、子供の能力を引き出しながら夢を与えることができることが、もっとたくさんあればいいのに。。。と思います。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/07/3800.html' title='作文で3800万円！'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=4117745396379252931' title='1 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/4117745396379252931'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/4117745396379252931'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-2830510304197788187</id><published>2008-06-28T17:45:00.002-04:00</published><updated>2008-06-28T17:55:29.142-04:00</updated><title type='text'>フュージョン時代</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00583-791530.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00583-791482.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;日本でも最近は”フュージョン”という言葉が少しずつ浸透して来ているようですが、アメリカという国に長く住んでいると、もうフュージョンという言葉すら意味をなしていないと思うことが良くあります。そもそもこのフュージョンとはある国の料理に他の国のテイストを少し加えた料理のことで、簡単なところでは和食＋フレンチなどが一般的でしょう。ところがこの国、特にニューヨークに居ると5カ国くらいの味が混ざっているお店はたくさんありますし、寿司飯でない普通の白米にハサミで切ったかと思うような刺身が乗っていても”フュージョン”と言えば勝ちとなります（笑）。結局はこの街自体が”ザ・フュージョン”なのでしょう。最近ではこのフュージョンブームに乗ってあまりにも無差別に和食のお店が増えているということから、農林水産省が偉そうに本物の和食を出している店にだけ得点をつけよう、などという案を出したりしていますが、この街でそんな物が通用するはずもありません。さて、このフュージョン。私も最初の頃はあまりフュージョンという言葉には良い印象を持っていませんでしたが、この街に居るとそのフュージョンこそがレストラン探索の醍醐味になってしまいました。それはベトナムフレンチであったり、ラテンイタリアンであったり。。。でも不思議と日本人は和食＋何か。。。となると異常に敏感になるものですよね？正直言って大体において和食フュージョンで失敗しているお店はニューヨークに多いのですが、私が非常に気に入っている凄いフュージョン店があります！グリニッチビレッジにある&lt;strong&gt;秋&lt;/strong&gt;というお店。私と名前が同じだからという理由ではなく、このお店は何と&lt;strong&gt;和食とジャマイカ&lt;/strong&gt;のフュージョン料理なんです。オーナーは日本の方でジャマイカで本当にシェフをしていた方。ジャマイカのフルーツをふんだんに使った変わり寿司から、ジャマイカ風和食チキンなど、どれを取ってもかなり美味しい！それに加え、梅ビールやザクロビールなど変わったビールも楽しめます。お店は非常に小さいので予約を入れないとかなり待つことになりますが、お値段も非常にお手頃なのでビレッジでの散歩に疲れたら軽く”変わり寿司”をつまむのも良いかもしれません。そのうちすべてのニューヨークにあるレストランがフュージョン化しそうな勢いですので、ザガットなどもカテゴリー分けをするのが難しい時代が来るかもしれませんね。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/06/blog-post_28.html' title='フュージョン時代'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=2830510304197788187' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/2830510304197788187'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/2830510304197788187'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-1215787210023416527</id><published>2008-06-20T18:19:00.003-04:00</published><updated>2008-06-20T18:46:04.844-04:00</updated><title type='text'>ワインテースティング</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00532-743188.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00532-743146.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;先日社員に声を掛けてもらいスペインワインのテースティングにお邪魔してきました。少々やりかけている仕事には後ろ髪を引かれる思いでしたが”70種類を超えるワインがあるらしいですよ♪♪♪”という社員の言葉に勝てるような私ではない！そもそもこの魅惑のテースティングに参加することができた理由は、社員の友人がペコペコというサイトのメンバーらしく、そのサイト上で抽選に当たったのだとか。そんなサイトがあるなんて世の中は何て素晴らしいのでしょう！・・・というわけで私も宣伝してあげましょう！（www.pecopecony.com)さて会場は私同様に無料の美味しいワインを狙った人々の熱気と同時に、ワインと一緒に配られているTapasに群がる人々で異様な殺気をかもしだしていました。私は会場に入るや否や”テースティング”という意味すらを忘れ試飲ではなく&lt;strong&gt;完飲&lt;/strong&gt;（これは私の造語です）しまくっていました。本来テースティングとは少量のワインを口に含み味と香り見た後は、残りは用意されたバケットに捨てるものですが、飲兵衛の私がそんなことをするわけもなく注がれるままに飲み続けました！今回紹介されたスペインワインのほとんどがまだアメリカでは輸入されていないということもあり私の喉には滑車がかかります。Jumilia地方のBaronDelSolarやTavsはかなり良い出来栄え。スペインワインにはあまり好印象を持っていなかった私ですが、ワイナリーの皆様がビックリするほどの飲みっぷり。もはや完飲を超え暴飲の域に入りそうな私。そしてほろ酔いの頭でしみじみとスペインワインがかなり世界レベルに届いてきたなあ、と感心感心。それにしてもワインに関して最近思うことがあります。確かにOpusOneなど世界最高峰のワイナリーがあるとは言え、アメリカのワインの値段が最近上がり過ぎているような気がしてなりません。アメリカのワインとはそもそも、かなり手頃に飲めるのが魅力だったのに、レストランによっては目を疑うような値段がついているワインもあります。でもアメリカに長く住んでいると、少々アメリカ贔屓になってしまいワインショップに行っても、何となくアメリカワインを買ってしまう私。え？こういう私が値段を吊り上げている・・・？ワインは結局値段やブランドではなく、自分にとってどういう風味が好ましいか？につきると思います。皆さんもこういうテースティングの会などをみつけてニューヨークでしか味わうことができない経験をしてみたら如何でしょうか？</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/06/blog-post_20.html' title='ワインテースティング'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=1215787210023416527' title='2 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/1215787210023416527'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/1215787210023416527'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-6518220896570184894</id><published>2008-06-14T14:26:00.002-04:00</published><updated>2008-06-14T15:06:20.418-04:00</updated><title type='text'>AKIHABARA</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/47580_1[1]-760340.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/47580_1[1]-760330.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;日本で起きた&lt;strong&gt;秋葉原の通り魔事件&lt;/strong&gt;は、ニューヨークでも感心が高く非常に多くのメディアで取り上げられました。アメリカというプライドの高い超大国が完全に日本にかなわないと認めているのがその治安である限り、ショックの大きさはある意味で日本よりも大きかったかもしれません。昨今、日本のニュースを見る限り、決して安全国家であるとは言えないと私は思っていましたが、アメリカ人にとっては日本は天国のように安全であると思いこんでいる人はまだ数多く居るようです。また同時に日本のサブカルチャーの発信地である秋葉原という場所であったことも、感心の度合いを引き上げた要員であったと思います。日本国内ではオタクという少々ネガティブなイメージを抱かせるような造語を産んだ秋葉原ですが、海外で秋葉原がポジティブなイメージで取り上げられたことにより、秋葉原は強烈なブランド力を持ち始めていました。今回の事件に対して、日本のメディアや政府関係者は雇用体制や教育にその問題点を見出そうとし、米国のメディアはこの問題に隠れているのは、昨今広がりつつある日本での欧米的な格差社会であると締めくくっています。私は強く思うのです。何が原因だとは絶対に一言では片付けなれない奥深い問題が隠れているとも思いますが、こういう事件が起きると、私は至ってシンプルな結論に辿り着いてしまいます。それは&lt;strong&gt;家庭環境&lt;/strong&gt;という一言です。どんなに家庭が経済的に苦しくても、とても豊かに育っている方々は数え切れないほど存在していますし、ある部分では裕福に育った方々には無い人間としての強さを持っている方々も多いはずです。いかに親が本当の意味での愛情を持って厳しく育てるか？ということに尽きると思います。私を含め、数多くの方が人生で一度や二度、自暴自棄になったり自虐的になった時期を経験していると思いますが、そういう時に必ず浮かんだのは両親の顔であったのでは無いでしょうか？自分に対して真の愛情を注いでくれた両親を思ったら、自分や他人を傷つける行為には絶対に及べないはずです。しかしながら、私自身はその報道を見ることはできませんでしたが、日本では犯人の両親に謝罪会見をさせたとか？？？いくら家庭環境論を強く訴えたい私であっても、両親がメディアに出て謝るのは激しくナンセンスであると思っています。私にはまだ子供が居ませんが、子供ができたら、自分の両親が私を育ててくれたように、子供に過度の期待を注がずに子供の個性を受け入れ、愛情を持って厳しく育てて生きたいと心から思っています。私のような個性のかたまりのような人間を育ててくれた両親には心から感謝です！</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/06/akihabara.html' title='AKIHABARA'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=6518220896570184894' title='2 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/6518220896570184894'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/6518220896570184894'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-5745455905665241361</id><published>2008-06-09T17:32:00.002-04:00</published><updated>2008-06-09T17:51:30.603-04:00</updated><title type='text'>ハローロンドン</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00543-761098.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00543-761060.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;好奇心が旺盛な私はいつも思い立ったら直ぐに行動することが多いのですが、先日、自分でも驚くくらいにアクションが早かった出来事がありました。私を&lt;strong&gt;2秒&lt;/strong&gt;で動かした新聞記事があったのです！皆さん冷静に聞いて下さいね。その記事いわく、”その巨大な望遠鏡を覗くとロンドンが見える”と書いてあるのです。そんなバカなあ。。。！ほら！2秒で行動したくなりませんか？私は山積みになっている仕事を横目にその好奇心を満足させるべく早速その現場に直行しました。場所はブルックリンブリッジの袂。恐らく有名なRiverCafeの近くと言った方がわかる方が多いかもしれません。これはイギリスのアーティストであるポール・セント・ジョージ氏の作品で大元の原案はポールさんの曾祖父であるアレクサンダーさんが考案したものであるというからビックリ！その場についてその話を知った時に、"なんだ！やっぱりただのアート作品で実際にロンドンが見えるわけじゃないんだ！”って妙に納得をして列に並んでいたら、”きゃあ”とか”わ?お”という声が聞こえるではないですか。番が周ってきた私は恐る恐る望遠鏡を覗きこんでみました。何としっかりとロンドンが見えるではないですか！一人で興奮して手を振ったりしていると、私の隣で大興奮の若い男性が大声で携帯で話をしていました。うるさいなあと思いながらも会話を聞いていると、明らかにこの望遠鏡に関係している人と話をしているらしいので、”そんなに嬉しそうに誰と話をしているの？”と聞いたら、私の方を見てニッコリと笑い望遠鏡の中を指しました。その指の先には同じように携帯を持った若い男性がロンドンに映っていました。”え？まさか・・・？”って聞いたら、”うん！オレの弟。ロンドンに住んでいるんだ”って大興奮していました。凄いです！望遠鏡越しに兄弟が会話をしているのです。何とも未知で大興奮のこの望遠鏡は海底に6フィートのパラボラ鏡が設置されているのだとか。絶対に必見です！6月15日まで無料で24時間見れるようになっています。ロンドンに知り合いが居る方は時間を待ち合わせしてみるのも楽しいのでは？</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/06/blog-post_09.html' title='ハローロンドン'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=5745455905665241361' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/5745455905665241361'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/5745455905665241361'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-7648988264480465373</id><published>2008-06-04T17:48:00.005-04:00</published><updated>2008-06-04T18:42:20.938-04:00</updated><title type='text'>愛しの相撲レスラー様</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00503-749981.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00503-749932.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;先日日本に出張に行く際に&lt;strong&gt;、”あ、お相撲が観たい！”&lt;/strong&gt;と突然思い立ち、突然ではありましたが運良くお茶屋さんから桝席を譲って頂きまして最高の席で観戦して来ました。ふふふ。私は実はかなりのお相撲好きなんです♪大好きな力士を間近で見れるなんて！と行く前から大興奮。しかしながら、実際に席に座ろうと思ったら想像以上に狭い！ところがその恐ろしく狭い席で、オバサマ集団はお弁当やら焼き鳥やらアイスクリームなどを片膝ついて、ガツガツと食べている！そしてサラリーマン集団はその強烈に狭い席で大宴会。”負けてはいられん！”と変な闘志を燃やして座ってみたけど、結局ビールを少し飲むのが精一杯でした。さて、そんなことにエネルギーを使っている暇は無い！と思い視線を土俵に投げたらあらビックリ！座席だけではなく土俵も本当に小さい！私のベッドよりも小さいのでは？と思われる超小さい土俵に熊のような力士が登場。大好きな白鵬が登場したときには多分私の頭からは興奮状態で湯気が出ていたことでしょう。実際の取り組みも一番一番本当に楽しくてあっと言う間に最終取り組み。朝青龍が負けたその取り組みは念願の座布団投げに挑戦！ところがこの座布団がどうやら誰かの頭に直撃したらしく、”まずい・・・”と思っていたら、その直後に私の頭に誰かの座布団が直撃。世の中とても良くできているようです。私の席はテレビに写ってしまう席でしたので、その一部始終が放送されたのでは？とヒヤヒヤしながら後ほど録画をチェックしましたら、口を開けて力士を見ている姿は写っていましたがラッキーにも座布団投げは写っていませんでした（汗）。さて、あまりにも楽しかったこの相撲観戦の余韻がニューヨークに戻った今でも鮮明に残っています。ああ、愛しの相撲レスラー様。どうかニューヨークにも巡業にいらして下さいませ。いつもロスには行くようですが全世界で一番邦人が多い外国はニューヨークなんですよ?！もしニューヨークにいらして頂けるのであれば桝席とは言わず、私自身が一緒に相撲を取りたいくらいです（笑）！関係者の皆様、宜しくお願い致します。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/06/blog-post.html' title='愛しの相撲レスラー様'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=7648988264480465373' title='1 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/7648988264480465373'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/7648988264480465373'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-8283960112035326485</id><published>2008-05-29T17:44:00.002-04:00</published><updated>2008-05-29T18:17:42.906-04:00</updated><title type='text'>母の味はアメリカの味？</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/IMG_0318-702768.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/IMG_0318-702732.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;私が物心ついた頃には我が家にしっかりと住み着いていたアメリカ製品があります。それはバウルと呼ばれる元祖ホットトースター！母が私が産まれる前に知人に頂いた商品らしいのですが、子供の頃、早起きをした日は特別に、ハムやキャベツのたくさん入った最高に美味しいホットサンドイッチを作ってくれたのです。このサンドイッチは何とも素朴な味で、カリカリのパンの耳をかじると、こぼれそうになるほどに詰まった具の中からトロトロと溶けたチーズが口から溢れ出します。先日2週間ほど日本出張に出かけましたが、何年ぶりか？（何十年ぶり？）にこのサンドイッチを食べることになりました。何故”食べることになったか？”と言いますと、中国に駐在中の兄と私の帰国が偶然にも重なり、夕食の席で母が”貴方達にとっての母の味はなあに？”と子供である我々に聞いたところ、何と兄が間髪入れずにこのホットサンドイッチをご指名したのです。私も母もビックリ！何故ならば全く想定外の答えだったのです。私も母もやはりお約束ですが煮物とかそういう類の返事が来ると思っていましたので。。。だからそんな話をしていたら、その懐かしいサンドイッチをムショウに食べたくなったのですが、まさかまだ実家にこのバウルが存在しているとは思わず、その存在に２度目のビックリ！次の日の朝に早速甘えて作ってもらいました。美味しい♪何度食べてもやっぱり美味しい♪見るからに明らかに綺麗とは言えない状態になっている古いバウルちゃんですが、母いわく、何とか新しい&lt;br /&gt;バウルが欲しくてあちこち探して、似たような日本製品を買ってみたそうですが全然ダメなのだそうです。&lt;br /&gt;だから一度は捨てかけたバウルちゃんを捨てれずにしまっておいたのだそうです。今回久し振りに食べたこのサンドイッチは私にとっても母の味の仲間入りをしました。昔はアメリカも良い製品を作っていたのね、と&lt;br /&gt;母と話しながらサンドイッチを一緒に頬張りました。ちなみにリクエストを出した兄が、仕事のために今回はこのサンドイッチにありつけることができなかったのは本当に可哀想でした。お兄ちゃん、ゴメンね！私がお兄ちゃんの母の味を食べちゃいました。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/05/blog-post_29.html' title='母の味はアメリカの味？'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=8283960112035326485' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/8283960112035326485'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/8283960112035326485'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-6391980244649801189</id><published>2008-05-13T16:39:00.003-04:00</published><updated>2008-05-13T17:12:21.225-04:00</updated><title type='text'>満腹ボウリング</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00451-703305.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00451-702507.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;いつも2ヶ月に一度ほど、私はマンハッタン本社の社員を都合のつく人だけ集めて飲み会を行っています。&lt;br /&gt;不動産業はとにかく大変で体力的にもクタクタな毎日となります。そのため、日頃の感謝の気持ちをこめて&lt;br /&gt;ご馳走することにしています。その際、社員に、”何食べたい？”とアンケートを取るのですが、今回は満場一致で&lt;strong&gt;焼肉&lt;/strong&gt;でした。いつも私が心掛けている点は、”亜紀さん。もう何も食べれません”というセリフを参加者全員から聞くことです！食べ足りない飲み会なんて寂しいじゃないですか！ところが今回は張り切って注文し過ぎたらしく、中間地点で”亜紀さん、もう食べられません・・・”という声がちらほらと聞こえてきました。う?ん。確かに頼みすぎたかな・・・。しかも2人前しか頼んでいないはずの牛タンが10人ほどのメンバーでしっかりと食べれる量（汗）！しかも焼肉屋のオバちゃん、張り切って焼肉から他の食事まで全てまとめて持ってきたので目を疑うような量！ビールに焼酎・・・。どれだけ飲んで食べたかかわかりません！今回お邪魔した焼肉店はKumGangSan。韓国人街にありますがお肉は少々甘め。ちなみにこのお店はクイーンズのFlushingにもありますが、Flushingの方が美味しいし、最初に出てくるおつまみの量も多いので、本当に”焼肉を食べたい！”ということであれば是非、クイーンズまで足を伸ばして下さい。さあ、腹ごしらえをした後は2次会へ！いつもはカラオケに流れる我々ですが何を思ったか、突然ボウリングに行くことになってしまいました。PortAuthorityの中にあるボウリング場をご存知でしょうか？日本のイメージとは異なり、DJも居るようなクラブになっているのです！そして日本では考えられないですがしっかりとしたバーも併設されているので、本当に踊りながら＋酔っ払いながら投げるのでかなり盛り上がります！我々は夜中の1時過ぎまで盛り上がりましたが、私は15年ぶりくらいで行ったボウリング・・・。大分張り切り過ぎて次の日は全身筋肉痛。恐る恐る社員に聞いてみたら、みんな元気なようでした。とほほ・・・。これは歳かな？</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/05/blog-post_13.html' title='満腹ボウリング'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=6391980244649801189' title='1 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/6391980244649801189'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/6391980244649801189'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-3510088379269020077</id><published>2008-05-08T19:54:00.002-04:00</published><updated>2008-05-08T20:13:55.088-04:00</updated><title type='text'>学生の気持ち</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00453-796755.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00453-795995.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;学生という肩書きを持っていたのは遥か昔のことですが、最近大勢の現役学生さん達と交流する機会がありました。NYの総領事館も公認している学生団体（NYJSA)が主催したパーティーがあり、今回はスポンサーということでは無くゲスト企業として参加してきました。今回の主旨はズバリ&lt;strong&gt;学生と社会人の交流会&lt;/strong&gt;というものでした。つまり、企業側としては現役の学生が何を考えているか？を知ると同時に会社を宣伝する場にもなりますし、学生からしてみれば社会人の先輩達の就職時の苦労話などを聞きながら自分をアピールできる、というものです。マイコミ（毎日新聞系列の留学関係会社）が今回のメインスポンサーということもあり、100人ほどの学生が集まりました。それにしてもどこでこういう情報を得るのかわかりませんが、他州はカリフォルニアから、はたまた日本から来ている学生さん達もいらっしゃいました。私の非常に短い数分のスピーチに感銘を受けてくれた学生さん達から声を掛けられ、何だか久し振りにとても情熱的な気持ちになりました。アメリカで働きたい！と強く思った時代の自分と重ねながら、彼等の気持ちに答えるべく、私も一生懸命にお話をしてあげました。ただ、一つ思ったこと。。。それは元気があったのは全員女の子だった、ということ！某人材派遣会社の社長さんとお話をする機会が最近ありましたが、そういえば彼も、”亜紀さん、男の子は全然ダメだよ！”って言っていたっけ。。。元気の無い男性陣が非常に印象的となってしまいましたが、不思議と実際に雇用する立場で考えてみると、女の子は元気ですが&lt;strong&gt;面接名人&lt;/strong&gt;が多すぎるかな？とも思ったりします。雇用されるまでは良いのですが、なかなか続かない！さてさて・・・。今の学生が何を考えているのか？を一瞬で判断するのは本当に困難だなあ・・とため息をついています。私が学生だった頃は、周りの学生達はとってもシンプルでわかりやすい人間が多かった気がします（笑）あれ？もしかして類は友を呼ぶかしら？？？</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/05/blog-post_08.html' title='学生の気持ち'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=3510088379269020077' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/3510088379269020077'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/3510088379269020077'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-7966601938908012148</id><published>2008-05-01T19:51:00.003-04:00</published><updated>2008-05-01T20:09:28.852-04:00</updated><title type='text'>サクサクもっちりピザ</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00442-742174.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00442-741436.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;アメリカ人が2日に1回は食べると思われるダイエットの強敵&lt;strong&gt;ピザ&lt;/strong&gt;。私はアメリカ生活が長くなりますが、実は全く食べないのがこのピザ。別に太るから、ということではなく、恐らくあのお行儀悪く手で食べるのがなんとも好きではないのです。また、大体過去に田舎街のショッピングモールで食べた際の”まずい”という印象が、口の中でトラウマになっている部分もあるのだと思います。し・か・し。私のピザに対する印象を大きく覆す大事件が最近ありました。私が経営する不動産会社のハリソン支店（マンハッタンの北部に位置する環境豊かな郊外）の目の前にある一見普通のピザ屋さん。支店に顔を出した際に、寒いし面倒だしたまにはピザのランチもいいかな？という気軽な気持ちで入ったこのピザ屋さん。大体のマンハッタンのピザ屋が全くイタリア人とは無縁の方々によって焼かれている中で（笑）、登場してきたオーナーはピザを産まれる前から食べていたのではないかと思われる風貌のイタリア系の素敵なオジサマ♪普通、マンハッタンでピザを頼むと冷たくなった薄いピザを釜に入れ、2分もすれば色気の無い小さな箱に入れられて出てきますが、このピザ屋さん、待てど暮らせど出てこないのです。”悪いけど、まだかしら？”と聞いたら、”今ご注文を頂いたピザはトマトソースを塗るところから心を込めて作っているからもう少し待って！”と言うではありませんか！期待に胸を膨らませて待っていること10分ほど。釜から出てきたピザの美味しそうなこと！支店に持ち帰りコートも脱がずに”パク”っと頂きました。きゃああああああ！美味しい！具も落としそうになるほどにたっぷり乗っているし、生地もサクサクなのにもっちりとした食感。思わずイタリアにでも来たのでは？と錯覚してしまうほど美味しいピザでした。いや、あれはピザではなくピッツアでございました。ハリソンに住む日本の方は大変多いことと思いますが、是非、童心に返って美味しいピザを頬張ってみて下さい。もちろん、お帰りの際には弊社の支店にお寄り頂くこともお忘れなく！</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/05/blog-post.html' title='サクサクもっちりピザ'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=7966601938908012148' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/7966601938908012148'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/7966601938908012148'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-6058246038340520775</id><published>2008-04-25T20:11:00.002-04:00</published><updated>2008-04-25T20:24:22.209-04:00</updated><title type='text'>不毛地帯の星</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00439-737876.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00439-737082.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;長年に渡りアッパーウェストは私の中で&lt;strong&gt;レストラン不毛地帯&lt;/strong&gt;という位置づけになっていました。恐らく同じ意見をお持ちの方は大勢いらっしゃることと思います。”お？お洒落だな”と思って入ると大体においてかなりの確率で失敗したものです。しかしながら面白いことにコロンビア大学やハーレムまで上がると、ビックリするくらいにレストランは充実しているのですが。。。さて、今日私がご紹介するレストランは本当のアッパーウェストにあるレストランです。ここのシェフはアメリカ、フランス、イタリアの血を引きそれぞれの国で暮らしたことがあるという”3カ国の舌”の持ち主です。８３StreetとBroadwayの好立地に位置するOuest(これでウェストと読む）はその店内を真っ赤なレザーに身を包み、New Americanというカテゴリーに相応しいパッションが感じられます。何と言ってもカロリーを気にする方には悪魔の食べ物となるパン。1杯目のシャンパンが終わるころには数種類のパンでお腹が一杯になってしまうほどに止まらない！特にローズマリーをきかせたロールパンはパンの本当の旨味が凝縮されています。ワインのセレクションは特別点数は高くありませんが、手頃で誰にでも飲みやすいグラスワインが充実しているので、普段ワインを飲みなれていない方でも気軽に飲むことができます。このお店は勿論ディナーが美味しいのは言うまでもありませんが、オススメはブランチ。大変手頃な値段（25ドル前後）で食べられます。お腹が一杯になった後はセントラルパークでお散歩?！おっと！またお散歩をしたらお腹がすいてきそうです。不毛地帯に現れたアッパーウェストの星。夜は確実に要予約です。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/04/blog-post_25.html' title='不毛地帯の星'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=6058246038340520775' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/6058246038340520775'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/6058246038340520775'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-585609656273716578</id><published>2008-04-18T13:09:00.004-04:00</published><updated>2008-04-26T19:05:26.259-04:00</updated><title type='text'>辛くない麻婆豆腐</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00377-787142.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00377-787080.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;日本人が想像する一般的な麻婆豆腐と言うのは辛めの四川風麻婆豆腐が多いことと思いますが、本場中国では麻婆豆腐に非常に良く似た”辛くない豆腐ナベ”という料理があります。実は私が一番と言って良いほど大好きな中華料理がこの”豆腐ナベ”です。なかなか美味しい中華を見つけるのが難しいこの街で、私がこよなく愛している美味しい豆腐ナベを出すお店をご紹介しましょう。・・・と言っても、実はこのお店、日本人なら誰でもと言って良いほど知ってる”あの”中華料理屋です。ミッドタウンイーストにある"PhoenixGarden"は、ご駐在の皆様ならご赴任して1ヶ月以内に知ることになる”中華登竜門”であることと思います（笑）。しかしながら、皆様にあまり知られていないメニューがこの豆腐ナベです。お店では恐らく&lt;strong&gt;豆腐カセロール&lt;/strong&gt;と注文すれば通じると思います。小さなナベでグツグツと煮られたお豆腐ちゃん達♪お肉料理やシーフードに飽きたら是非オススメです。美味しい食べ方はサイドに豆板醤をもらうこと。自分で辛さを調節しながら食べることができます。味はとてもソフトで薄めなのでお酒のつまみとしても食べられます。そして勿論、中華となるとどうしてもカロリーを気にしてしまいますが、お豆腐ならばカロリー控え目！寒い冬も暑い夏もビールが進みます。（ビールで止まれば良いのですが・・・汗）&lt;br /&gt;余談ですが、私は本場中国で、駐在中の兄の忠告を聞かずに本物の四川麻婆豆腐を注文し、スプーン一杯で&lt;br /&gt;ギブアップした経験があります！同じ麻婆豆腐でもいろいろな種類がありますので、アメリカではまず量が気になるところですが、麻婆豆腐に関してはご注文する際には、量ではなく辛さを確認してご注文下さい。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/04/blog-post.html' title='辛くない麻婆豆腐'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=585609656273716578' title='1 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/585609656273716578'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/585609656273716578'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-3183162126444225371</id><published>2008-04-12T19:41:00.002-04:00</published><updated>2008-04-12T19:55:28.249-04:00</updated><title type='text'>20ミリオン</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/Plaza-Hotel-710217.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/Plaza-Hotel-710214.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ニューヨークにはその豪華さや1泊の値段の高さなどで有名なホテルが多数ありますが、そんな中でもプラザホテルは特に有名なホテルでしょう。このプラザホテルが最近、巨額の金額を投じて改築を行いましたが、その際に話題となったのがホテルとして運営すると同時にある程度の割合で、部屋を改築し分譲マンションとして売り出したことです。その立地の素晴らしさや歴史の重さから投資家やスーパーリッチな方々が物件を購入しました。どれだけ景気が悪くても常にその地位を保ち続けたホテルですので不動産としての価値も下がるとは思いがたいですので、ある意味では最高の投資物件かもしれません。最近このように高級ホテルの半分を売りに出すことが相次いでいますが、かつて日系企業が持っていたEssexホテルもその一例でしょう。これらの高級ホテルは必ず最高の立地にありますので、金額を考えないのであれば（笑）最高のお買い物になることは間違いありません。さて、このプラザホテル。お値段が気になりますよね？現在マーケットに出ている物件は数部屋ありますが３LDKで20ミリオンです！この数字に対して人によっては、”思ったより安い！”と思われる方もいるかもしれませんが、恐らく1ルームの値段を聞けばその高さがおわかり頂けると思います。現在マーケットに出ている一番安い1ルームは1.35ミリオンです。つまり日本円に換算すると、たった1ルームで1億4千万という凄い数字になります。勿論、このホテルの部屋を購入した方々の中の多くは、オイルマネーがからんでいたことは言うまでもありません！さあ、皆さん！第２夫人を目指しましょう（笑）</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/04/20.html' title='20ミリオン'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=3183162126444225371' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/3183162126444225371'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/3183162126444225371'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-7071431149769519962</id><published>2008-04-07T18:46:00.004-04:00</published><updated>2008-04-07T19:35:01.739-04:00</updated><title type='text'>新聞ネタ</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00393-747700.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00393-746885.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;最近、地元紙で２回ほど紹介されていたチェルシーのレストランが”ムズムズ”するほど&lt;br /&gt;気になってしまい行って来ました。何故&lt;strong&gt;ムズムズ&lt;/strong&gt;したか？と言いますと、そのレストランのナナメ前にあるレストランは私の大大大好きなレストランだったために、勝手に立地的に近いので”お？美味しいかな？”と思い込んでしまったのです。&lt;br /&gt;今回トライしたレストランは"Trestle on Tenth"。最近注目されているレストランが多いチェルシーの外れにありますが、店内の雰囲気は合格点。しかし、まず椅子の座り心地が悪いことに気を取られました。窓際に座れるインテリアのアイデアは良いのですが、異常に椅子が高く、テーブルまでの距離が異常に遠い！思わず幼稚園の頃に、”テーブルに顔を近づけて食べなさい！”と怒られたのを思い出しました。でも・・・。レストランは味で勝負！と思いなおしてメニューに目を通しました。ワインリストもメニューも期待度２００点。私の胃も２００倍に膨らみ（どんだけ?？）ワクワクの瞬間。ところが。。。あああああ！ダメだ。スープは冷めているし、アペタイザーのチーズの盛り合わせはあまりにも量が多すぎてセレクションに迷いが見られる。そして何よりメインのラムがかなり固い。せめてデザートだけでも、と思って注文したデザートも古い油を使ったデザートでガッカリ。やっぱり浮気しないで大好きな方のレストランに行けば良かった、と、帰り際にナナメ前のレストランを恨めしそうな目で見ながら帰りました。ちなみに、この大好きなレストランは大大大大好きな親友に教えてもらったお気に入りなので今回は内緒ということに致します。やっぱり新聞ネタは要注意ですね。レストラン情報はやっぱり口コミが一番！</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/04/trestle-on-tenth.html' title='新聞ネタ'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=7071431149769519962' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/7071431149769519962'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/7071431149769519962'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-5955741110755596835</id><published>2008-03-28T16:02:00.002-04:00</published><updated>2008-03-28T16:14:22.695-04:00</updated><title type='text'>おやつ？主食？</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00078-795130.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00078-795076.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;我々日本人がアメリカ人に対して持っている&lt;strong&gt;食&lt;/strong&gt;のイメージは恐らくハンバーガーだと思います。ところがアメリカに住み始めて気付くのは、実際に彼等が良く食べるのはピザとアイスクリーム、そしてパンケーキであることです。ハンバーガー自体も勿論良く食べますが、ピザは比較にならないほど食べていると思います。そして今日の題材として取り上げたパンケーキも彼等の大好物！３枚の分厚いパンケーキにたっぷりのバターとシロップ。そしてそれでも足りず&lt;strong&gt;てんこ盛りの&lt;/strong&gt;生クリームと果物が乗っている。これを何とも美味しそうにぺロッと食べてしまうのです。ローアーイーストサイドにあるこのパンケーキ屋さん。食通の方の間では有名な人気店”らしい？”（苦笑）。いつ、そしてどの時間に行っても必ず最低でも３０分は待たされる。確かに小麦粉の味だけしかしないダイナーのパンケーキよりは美味しいとは思うが、”本当に並んでまで食べたいですか？”と一人一人にアンケートを取りたくなってしまう。そしてそのアンケートの中で一番聞きたいのは、”パンケーキは貴方にとっておやつですか？主食ですか？”という質問！だって。。。午後の３時にパンケーキを食べるということは、どう考えてもお・や・つ、ですよね？この恐ろしくカロリーの高い食べ物を年中食べていたら、貴方のお腹がパンケーキ３段になりますよ?！と大声で叫びたいのは私だけでしょうか？</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/03/blog-post.html' title='おやつ？主食？'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=5955741110755596835' title='1 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/5955741110755596835'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/5955741110755596835'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-361830484563844483</id><published>2008-03-23T17:30:00.002-04:00</published><updated>2008-03-23T17:46:28.469-04:00</updated><title type='text'>ABCストア</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00391-792206.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00391-791108.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;日本の皆様はABCストアと聞いてピンと来る方が非常に多いのではないでしょうか？ABCストアなんて何とも安易に命名されたように見えるこのお店ですが、その名前とは裏腹に、知る人ぞ知るハワイの”かなり使える”有名コンビニなんです。ハワイに行ったことがある日本人は非常に多いと思いますが、米国に長く住む私ですが、何と去年にハワイ初デビュー。１週間の滞在を十分過ぎるほどに満喫した私ですが、そんな超観光客であった私の強い見方がこのABCストア。マンハッタンのスターバックスコーヒー以上の店舗数なのです。本当に１ブロック毎にあるこのお店はお土産用のTシャツから朝食、そして美容関係まで何でも揃っています。こんなお店がニューヨークにあったらなあ、と滞在中ずっと思っていました。さて、今日このブログでこのお店を取り上げた理由は決してこのお店の宣伝を熱く語るわけではなく、このお店で購入した商品に関して”熱く”語りたかったからです。たくさんのハワイ土産を購入した私ですが、その中の大ヒット商品がこのABCストアで購入したドライマンゴー。結構ドライフルーツが苦手な方も多いことと思いますが、私も決して大好きな方ではありませんでしたが、何とも日持ちしそうだし、安いし、みんな買ってるし・・・という単純な理由で購入したこのドライマンゴー。ニューヨークで開けて食べてみたらそれはそれは”恐ろしく”美味しい！！！社員のお土産用に買ったのですが社員も大絶賛。こんなにマンゴーって美味しかったっけ？と首をかしげながらさてもう一つ。。。夜はワインをお供にもう一つ。。。カロリーは低いしβカロチンは豊富だし１００万点。甘いものが苦手な男性社員も珍しく率先して食べていました。あまりにも美味しいこのドライマンゴー。もっと買ってくれば良かったと先日実家の母に呟きましたら、我が母は信じられないことをしてくれました。”きっと銀座辺りの輸入店に売っているかも”と思い探してくれたらしいのですが、意外にもこの商品を見つけたのは実家から徒歩５分の地元スーパー（笑）。そして何とダンボールに入れてニューヨークまで送ってくれました。今度は一つずつ大切に食べることにします。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/03/abc.html' title='ABCストア'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=361830484563844483' title='2 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/361830484563844483'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/361830484563844483'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-8438693538462799169</id><published>2008-03-20T19:28:00.003-04:00</published><updated>2008-03-21T10:53:38.759-04:00</updated><title type='text'>St. Patrick's Day</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00402-764347.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00402-764306.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;３月１７日。St.Patrick's Day.この日はアイルランドの方々にとっては大変重要な日でした。何故なら国の誇りを持ってパレードするから・・・というのは表向きの理由で（笑）実際は朝まで公的に（？）ビールを飲みまくることができる日だからです！IrishBarと言われる日本で言うところの粋なスタンドバー（一杯飲み屋）には、全身をアイルランドの象徴である緑に包んだ方々で溢れかえります。大分長い間、このIrishBarの雰囲気を楽しむことを忘れているなあ、と思った私は、今年のSt.Patrick'sDayは仕事の帰りにフラッと寄ってみることにしました。ビール、ビール、またビール。良くここまでビールを飲むものだと感心してしまうほどひたすら皆さんビール漬け。そしてこの宴は次の日の朝方まで続きます。私は急に昔にタイムスリップし懐かしさを覚え、良く学生時代に食べた典型的なIrish料理を食べることにしました。"Bangers"と呼ばれるソーセージや、Fish&amp;Chipsの安っぽい味をそれなりに楽しみながら、久し振りにビンごとビールを喉に流し込みました。懐かしいアメリカンミュージックをバーで皆で熱唱したりして楽しかった♪ちなみに、私はこのIrishBarという場所で英語を覚えたという大変不思議な経歴を持っています。シカゴ在住時代に何とか生きた英語を覚えたくて、辞書とお財布だけを持って連日同じIrishBarに通ったものです。私はこのバーで常連客と会話をしながら、わからない単語を見つけるとすかさず笑顔で辞書を渡すのです。そうすると皆さん最初は驚いていましたが、とても親切に辞書を引いて単語を教えてくれました。最初は英語の喋れないアジア人の女の子が一人で来ているので大変不思議に思われましたが、長く通う間に私自身が常連客となり”ディクショナリーガール”と呼ばれるようになりました。英語を勉強するには最高の場所であるIrishBar.皆さんもビールをかぶ飲みしながら生きた英語を学んでみては如何かしら？</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/03/st.html' title='St. Patrick&apos;s Day'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=8438693538462799169' title='1 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/8438693538462799169'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/8438693538462799169'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-185716043320715743</id><published>2008-03-15T14:15:00.003-04:00</published><updated>2008-03-15T15:07:24.704-04:00</updated><title type='text'>すてきに”スティっキーライス”</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00357-720178.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00357-720139.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;お洒落なレストラン&lt;/strong&gt;というカテゴリーで探すと、なかなかミッドタウンのレストランはランクインしないようですが、ひっそりと静かに佇んでいるお勧めの”フレンチベトナム”があります。&lt;br /&gt;お店はあまり広くはないですが、店内は清潔感たっぷりの淡いクリーム色で統一され、とても幸せな気持ちで&lt;br /&gt;リラックスすることができます。”boi”という名のそのお店はベトナムレストランですが、フランス統治時代の良さを巧みに取り入れ、ソースへのこだわりもなかなかのもの。お魚の臭みを消すことに重点を置くと、白身魚の持つ旨味が消えてしまいがちですが、何とも火の入れ具合とソースのバランスが絶妙。ライスも数種類揃えており、絶対にジャスミンライスとスティっキーライス（餅米）を両方楽しんで下さい。ウェイターも&lt;br /&gt;”ここはウェストビレッジ？”と錯覚してしまうほど（笑）、ソフトタッチな方々が笑顔で迎えてくれる。日本人が避けがちなデザートもアジアならではのさっぱり感を重視しており、大変美味しいので是非お試し下さい。ちなみにこのお店の１ブロックの場所に、このお店の姉妹店で”お持ち帰り専門店”がオープンしました。なかなか本格的なベトナムのパテを使ったサンドイッチを探すのが難しかったニューヨークで、やっと見つけた本格店！サンドイッチに使用するパンは思わずパンだけでお持ち帰りしたくなるほどのこだわりパン。&lt;br /&gt;そしてさりげなくお勧めなのがレジ近くに置いてあるチーズケーキ。まとめ買いしたくなるほどに美味しい、&lt;br /&gt;日本の”あの”チーズケーキです。あ?。土曜日の昼下がりに仕事の合間を縫って書いていたら丁度おなかがすいてきました！これらレストランは４４St/2Aveにあります。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/03/boi-st2ave.html' title='すてきに”スティっキーライス”'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=185716043320715743' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/185716043320715743'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/185716043320715743'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-8508016133604226551</id><published>2008-03-09T13:59:00.002-04:00</published><updated>2008-03-11T17:18:17.013-04:00</updated><title type='text'>Made In Japan</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00099-718133.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00099-718072.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;今や物作りに関しては、車のみならず日本製の物が優れていることは世界的に知られています。しかしながら東京やニューヨークのような都会で生活していると、実際に物を買うときに”これはどこで作られた物？”と考えることはあまりありません。勿論、昨今、食べ物に関しては慎重にならざるをえませんが、商品に関しては私はあまり気にしないようにしています。一度気にしたら、恐らく”ある国”の製品ばかりであるために、物が買えなくなってしまいそうですから。。。（苦笑）そんな中で唯一こだわりを持っているのが&lt;strong&gt;メガネ&lt;/strong&gt;です。メガネをかける方ならばその気持ちは良?くおわかりになると思いますが、メガネは骨格や鼻の位置に合わせて作られますので、日本人には日本製のメガネじゃないと”しっくり”とこないのです。昔は日本製のメガネをニューヨークで購入するのは非常に難しく、日本人担当者が居るメガネ屋だから彼が勧める商品は全て日本製だろうと思い込んで買ったらヨーロッパ製だったり・・ということがありました。ふふふ。ついにお勧めの日本製のメガネ屋さんが登場しました！SOHOにあるFacial Index。ここはMercer&amp;Grandにありますが、一面ガラス張りの店内はとても明るく、こだわりのメガネが豊富に置いてあります。勿論全てMadeInJapan。”ちょっとこのデザインは掛けるには勇気がいるかな？”と思われるような斬新なメガネでも、実際に掛けてみるとその人の個性を十分に活かしながらしっかりと主張するようなメガネであることがわかります。毎日同じメガネではなく週末だけ違うメガネを掛けるのもとってもお洒落?♪♪♪でもこのお店に行かれる方はマネージャーのお喋りに捕まらないように要注意です！私は実際にメガネに触れるまでに２時間近くもこのマネージャーの恐ろしいお喋りのワナにはまり、大変な思いをしましたから。。。&lt;br /&gt;楽しいお喋りをしたい場合はメガネを選んでからにしてください。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/03/made-in-japan.html' title='Made In Japan'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=8508016133604226551' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/8508016133604226551'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/8508016133604226551'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-6221231979820868152</id><published>2008-03-03T13:14:00.005-05:00</published><updated>2008-03-03T13:48:13.914-05:00</updated><title type='text'>テキーラで”オラ?！”</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00101-731310.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00101-731268.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;私は自他共に認める”飲兵衛”ですが、どんなお酒も好む中で実は大好きなのがテキーラ。しかしながら遥か遠い昔、テキーラをショットで飲みすぎて六本木のバーで意識不明になってからは（爆笑）、少々（？）飲むのを控えています。でも自分に対して唯一解禁をするのは、美味しいメキシカンを食する時です。”オラ?！”という雰囲気に包まれると過去の記憶は一瞬にして脳裏から消え去り、席に着くやいなや注文しています。テキーラはクエルボが代表的ですが実は１００種類以上のテキーラがあり、勿論、ショット以外でも様々なタイプのマルガリータなどで楽しめます。アメリカのカクテルはあまり大味で美味しく無い中で、最高のマルガリータが楽しめるのがDosCaminosです。このお店はデートスポットにも使えるとても高級感漂うお店で、マルガリータのみならず、勿論食事の得点も”オラ?！”と踊りだしたくなるほどにご機嫌です。特にお勧めなのがメキシカンでは絶対に外せないワカモレディップ＆チップスですが、このお店は目の前で新鮮なアボガドを贅沢に丸ごと潰し、お好みのテイストに仕上げてくれるのです。そして添えられるのはパリパリ感が新鮮さを証明するチップス。このワカモレディップとマルガリータだけで、最初の３０分で最高の気分にトリップできます。メインのお勧めはポークチョップ。”あれ？豚肉ってこんなに旨味があって美味しかったっけ？”と疑問に思ってしまうほどの笑顔になれます。最後に可愛いウェイトレスがデザートメニューを持ってくる頃には、相当のテキーラが体内に吸収され、かなりハイテンションになっていることでしょう。このお店はマンハッタン内に数箇所ありますが、絶対にグラマシー店にお向かい下さい。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/03/hola.html' title='テキーラで”オラ?！”'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=6221231979820868152' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/6221231979820868152'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/6221231979820868152'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-4006370157220636565</id><published>2008-02-27T11:30:00.002-05:00</published><updated>2008-02-27T11:58:38.203-05:00</updated><title type='text'>美しくてマズイ食べ物</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00094-706911.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00094-705954.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;１０年前では考えられなかったことですが、ご存知のようにコロンバスサークルに巨大な２本のビルが建ってからと言うもの、その周辺のブランド力は一気に跳ね上がりました。昔はどちらかと言うと治安が悪い地区でしたが、今ではお洒落な雑誌に登場するレストランも多いエリアとなっています。その巨大ビルはタイムワーナーの本社ビルとして有名ですが、何よりも日本の皆様に人気を集めているのは地下のWholeFoodsでしょう。食事情があまり良く無いアメリカで、食材の新鮮さと豊富さを売りにして、現在月に１店舗ほどの間隔で新店舗がオープンしているような勢いです。そのスーパー内の最大の”ウリ”はお惣菜。ビックリするほどの多国籍の料理がとにかく綺麗に陳列しているのです。その他にもお寿司やピザなども有り、小型版の”デパ地下”だ。し、しかし。。。((^_^;;)このお惣菜はかなりマズイ。その美しさと種類の豊富さに騙されて買ってみましたが、冷静に食べながら回りを見てみると、何と皮肉にもほとんどの人はパック寿司を食べているではないですか！どうやら常連さんはそのお店で一番何が美味しいか、を良く知っているようです。アメリカでは大概において”美しい食べ物”や、必要以上に”お洒落なお店”は要注意と言えるでしょう。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/02/blog-post_27.html' title='美しくてマズイ食べ物'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=4006370157220636565' title='2 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/4006370157220636565'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/4006370157220636565'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-10178012092458104</id><published>2008-02-23T16:31:00.003-05:00</published><updated>2008-02-23T17:29:41.774-05:00</updated><title type='text'>ノンスモーキングシティー</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/ansoniafront150.240[1]-738634.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/ansoniafront150.240[1]-738630.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;世界的に禁煙ブームが広がっていますが、その中でもニューヨークは特に”異常”とも言えるほどにそのブームは過熱気味です。もはや禁煙を通り越して”嫌煙”と言えるでしょう。この嫌煙ブームの影響は、不動産業界にも及んでおり、自分で購入したコンドミニアム内でも吸えない状態になってきています。マンハッタン内で特に有名な歴史的建築物であるアンソニア（写真）でも、そのタバコに対する問題が大きくなってきています。物件を購入した人に取ってはそのお部屋は自分の城ですので、喫煙者としては本来は自由に吸えるはずですが、他の購入者で嫌煙家が多いために、ビル自体を禁煙ビルにしようという委員会の会議にかけられているのです。古いビルの場合は換気の事情があまり良くないので、通気溝を通って他の部屋にタバコの煙が伝わってしまうのです。自分の部屋やバーなど、タバコを吸う人の天国であった場所が、もはや苦痛の場となりつつあるようです。私はタバコを吸いませんが（→偉そうに書いていますが辞めたパターンです（苦笑））、高いお金で不動産を購入したにも関わらず、自分の部屋ですら吸えなくなってしまうなんて少し行きすぎでは？と思っています。現在、世界中で禁煙をしたくて頑張っている方々は多いと思いますが、高い医療費を支払ったりするよりは、ニューヨークに１年住めば手軽に禁煙できるのでは？と思います。身近で禁煙に苦しんでいる方がいる場合は、ニューヨークへの居住をすすめてみては如何でしょうか？</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/02/blog-post_23.html' title='ノンスモーキングシティー'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=10178012092458104' title='1 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/10178012092458104'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/10178012092458104'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5743657240424783871.post-5795448921825288530</id><published>2008-02-20T11:18:00.002-05:00</published><updated>2008-02-20T11:41:57.102-05:00</updated><title type='text'>２７点の謎</title><content type='html'>&lt;a href="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00109-746479.JPG"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://akinewyork.com/uploaded_images/DSC00109-746471.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ザガットの点数に信憑性が無いことはニューヨーカーなら誰でも知っていることですが、最近は以前よりも多くの国籍の人を審査員に入れているということで奮闘しているように思います。しかしながら、最近、久し振りに”ザガットマジック”に騙されてしまいました。前々から私はブロンクスのリトルイタリーにある、Dominick'sというお店は良く行っていましたが、そこよりも常に高い点数をマークしているRobertoは日曜日がお休みということもあり、なかなか行く機会をもてませんでした。先日ついに強い思いが叶いお邪魔して来ました。期待は２００万点！何故ならば、ザガットの点数は２７点も付いておりますし、私が大好きなフード評論家の福家さんも大絶賛していたのですから！しかし・・・はあ?！やられてしまいました。まず、お料理が冷めているし、量が多い。そして味は大味。。。そうでした！すっかり忘れていました。アメリカ人の感覚にある”良いレストラン”の定義は【量】であることを。。。！マンハッタンのトップレベルに匹敵するこの２７点の謎を解ける方が居たら、教えて下さい。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://akinewyork.com/2008/02/blog-post_20.html' title='２７点の謎'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=5743657240424783871&amp;postID=5795448921825288530' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://akinewyork.com/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/5795448921825288530'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5743657240424783871/posts/default/5795448921825288530'/><author><name>Yamabe</name><email>noreply@blogger.com</email></author></entry></feed>