作文で3800万円!
サブプライムローン問題などで不動産に関する暗いニュースが続く中、目を疑うような夢のようなニュースが飛び込んで来ました。July4th(独立記念日)を前に、7月2日から始まったハンコックという新作映画。この全米公開を前に、映画制作会社コロンビアピクチャーは子供を対象に作文コンテストを行い、優勝者一家族に対して家族のの住宅ローン36万ドル(約3800万円)分を肩代わりすると発表!凄いです、やっぱりアメリカは!作文で3800万円ですよ!どのような方が当選するかはまだ不明ですが、日本語で受け付けてくれるならば是非応募したいと思いました。あれ?子供じゃないからダメかな?アメリカという国で仕事をしていると、とにかく様々な部分で子供が登場することが本当に多いことに驚かされますし、子供の意欲をかきたてることが本当に上手な国であると常々感心しています。私は特に不動産の仕事をしているので余計に思うのかもしれませんが、子供の人権に対する考え方が日本人と180度違うことに驚きます。日本人のご家族の皆様は、”家族みんなで仲良く川の字で寝るからどれだけ狭くても結構です”と仰いますが、この感覚こそがこの国ではレッドカードを貰ってしまうことになります。ニューヨークでも最近、1BRには何名までの入居を許可、という形で間取りによって住む人数が制限されてきているビルが多く見受けられます。またニュージャージーでは間取りに対しての人数制限は法的に規制されているほどです。感覚としては必ず子供一人に一部屋を割り当てるのが基本となっています。日本も宝くじのように夢を与える物は存在していますが、子供の能力を引き出しながら夢を与えることができることが、もっとたくさんあればいいのに。。。と思います。

1 件のコメント:
アキちゃん 初めての投稿です。よろしくね。頑張ってる様子聞いてます。またいつか
カレーパン作りましょう。
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