ワインテースティング
先日社員に声を掛けてもらいスペインワインのテースティングにお邪魔してきました。少々やりかけている仕事には後ろ髪を引かれる思いでしたが”70種類を超えるワインがあるらしいですよ♪♪♪”という社員の言葉に勝てるような私ではない!そもそもこの魅惑のテースティングに参加することができた理由は、社員の友人がペコペコというサイトのメンバーらしく、そのサイト上で抽選に当たったのだとか。そんなサイトがあるなんて世の中は何て素晴らしいのでしょう!・・・というわけで私も宣伝してあげましょう!(www.pecopecony.com)さて会場は私同様に無料の美味しいワインを狙った人々の熱気と同時に、ワインと一緒に配られているTapasに群がる人々で異様な殺気をかもしだしていました。私は会場に入るや否や”テースティング”という意味すらを忘れ試飲ではなく完飲(これは私の造語です)しまくっていました。本来テースティングとは少量のワインを口に含み味と香り見た後は、残りは用意されたバケットに捨てるものですが、飲兵衛の私がそんなことをするわけもなく注がれるままに飲み続けました!今回紹介されたスペインワインのほとんどがまだアメリカでは輸入されていないということもあり私の喉には滑車がかかります。Jumilia地方のBaronDelSolarやTavsはかなり良い出来栄え。スペインワインにはあまり好印象を持っていなかった私ですが、ワイナリーの皆様がビックリするほどの飲みっぷり。もはや完飲を超え暴飲の域に入りそうな私。そしてほろ酔いの頭でしみじみとスペインワインがかなり世界レベルに届いてきたなあ、と感心感心。それにしてもワインに関して最近思うことがあります。確かにOpusOneなど世界最高峰のワイナリーがあるとは言え、アメリカのワインの値段が最近上がり過ぎているような気がしてなりません。アメリカのワインとはそもそも、かなり手頃に飲めるのが魅力だったのに、レストランによっては目を疑うような値段がついているワインもあります。でもアメリカに長く住んでいると、少々アメリカ贔屓になってしまいワインショップに行っても、何となくアメリカワインを買ってしまう私。え?こういう私が値段を吊り上げている・・・?ワインは結局値段やブランドではなく、自分にとってどういう風味が好ましいか?につきると思います。皆さんもこういうテースティングの会などをみつけてニューヨークでしか味わうことができない経験をしてみたら如何でしょうか?

2 件のコメント:
スペインワインなかなか美味しいです。cava+スペインワイン+タパス=good!!!
スペインワインを楽しんでください!!!
pin fromjapan
あきちゃんの両親への感謝の言葉にはほろりときました。小さい時から一生懸命育てていたのを聞いてるからね。
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