学生の気持ち
学生という肩書きを持っていたのは遥か昔のことですが、最近大勢の現役学生さん達と交流する機会がありました。NYの総領事館も公認している学生団体(NYJSA)が主催したパーティーがあり、今回はスポンサーということでは無くゲスト企業として参加してきました。今回の主旨はズバリ学生と社会人の交流会というものでした。つまり、企業側としては現役の学生が何を考えているか?を知ると同時に会社を宣伝する場にもなりますし、学生からしてみれば社会人の先輩達の就職時の苦労話などを聞きながら自分をアピールできる、というものです。マイコミ(毎日新聞系列の留学関係会社)が今回のメインスポンサーということもあり、100人ほどの学生が集まりました。それにしてもどこでこういう情報を得るのかわかりませんが、他州はカリフォルニアから、はたまた日本から来ている学生さん達もいらっしゃいました。私の非常に短い数分のスピーチに感銘を受けてくれた学生さん達から声を掛けられ、何だか久し振りにとても情熱的な気持ちになりました。アメリカで働きたい!と強く思った時代の自分と重ねながら、彼等の気持ちに答えるべく、私も一生懸命にお話をしてあげました。ただ、一つ思ったこと。。。それは元気があったのは全員女の子だった、ということ!某人材派遣会社の社長さんとお話をする機会が最近ありましたが、そういえば彼も、”亜紀さん、男の子は全然ダメだよ!”って言っていたっけ。。。元気の無い男性陣が非常に印象的となってしまいましたが、不思議と実際に雇用する立場で考えてみると、女の子は元気ですが面接名人が多すぎるかな?とも思ったりします。雇用されるまでは良いのですが、なかなか続かない!さてさて・・・。今の学生が何を考えているのか?を一瞬で判断するのは本当に困難だなあ・・とため息をついています。私が学生だった頃は、周りの学生達はとってもシンプルでわかりやすい人間が多かった気がします(笑)あれ?もしかして類は友を呼ぶかしら???

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