リターンポリシー
米国のカスタマーサービスに関しては、”最悪”という評価を下す人も多いと思いますが、唯一(?)日本には存在していない最高のサービスがあるのをご存知でしょうか?これをサービスと言えるかどうかは不明ですが・・・(笑)それはお買い物をした後のリターンポリシー。つまり大体の洋服などはレシートさえあれば、一定の期間内に返品やサイズ変更などが簡単にできるのです。先日、薄手のセーター(サイズS)を買ったら背中側の部分の糸がほつれていることを発見し、持って行きました。そしたら残念ながらほつれていない商品はMしかないとのこと。
仕事の合間で急いでいた私は、”Mか。大は小を兼ねる。”と意味不明な判断をして試着をせずに代えてもらいました。ところが、そのセーターを2度ほど着てみたら、やたらと大きかったことが判明。あああ!変えなきゃ良かった(後悔)。でもこの国に長い私はこんなことではめげません。何と2度も袖を通したセーターを持っていき、猛烈にしかもとても丁寧に(→これ重要!)マネージャーに交渉!ふふふ。あまりにもオバサン化している自分が恐ろしくなりましたが、無事に新しいSサイズをゲット。ね?このシステムって凄いと思いませんか?でも勿論、多少の罪悪感はありましたので《小林製薬》のしわとりスプレーはかけておきました♪ 昔若い頃、よくこの素晴らしいシステムを利用して、当時では手が出なかった高級ドレスを購入し、タグを切らずに来てお出かけ。そしてその後、上手に返品したりしたものです(苦笑)アメリカンガールは皆、こうしてお洒落をしてるのですよ!あ、くれぐれも”オバサン”は頻繁にやらないように!

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