2010年2月23日火曜日

タイタニック

仕事と育児に追われる生活の中で、そしてどれだけ疲れていても
どうしても足を運びたい展覧会がありました。
それはズバリ”タイタニック”。
私はなぜかタイタニック号の歴史にとても惹かれており、同時に
少々ミーハーですがあの映画も大好きな映画の一つなのでこの
展覧会は絶対に見逃したくないものでした。

入り口の時点でなかなかワクワクする粋な計らいがありました。
見学者にはただの色気の無いチケットを渡すのではなく、
タイタニックの乗船券をくれるのです。それでそこには一人一人
名前が記載されており、それらの名前は実際にタイタニックに
乗り込んだ実在の人の名前が記されているのです。
中に入っていくと鼓動が高まるような写真がズラリ。
勿論、タイタニック号という船が沈没したことは歴史上の事実で
ありますので疑っていたわけではありませんが、こうして本物の
写真を見せられると、あの歴史上最多の死者数を出した未曾有の
事故が本当に本当に起きたことなんだ?と、大感激でした。
(亡くなった方が多いのに大感激とは不謹慎ですが・・・)
船の中の乗客はファーストクラス、セカンドクラス、サードクラス
と分かれていて当時の階級がくっきりと見て取れました。
一番私が関心を示したのは彼らのお食事のメニューでした!
食いしん坊の私は全ての階級の方々のお食事のメニューに釘付け!
ファーストクラスの方々の食べ物はビックリするような内容でした。
フォアグラのテリーヌから美味しそうなアイスクリームまで!
いやいや。こんなことを言っては暴言ですが、やっぱり日本は
戦争に負けちゃうよなあ・・・と思ったりしました。
でもサードクラスの方々だって決して見劣りはしないメニュー
でした。ちゃんとしたフレンチオムレツやら野菜のスープなど
のきちんとしたコースメニューでした。
彼らが泊まったお部屋にしても、お食事をしたレストランにしても
あの映画そのもの!大興奮でした。
クライマックスもさすがに手は抜いておらず、あの映画の中で
登場する階段のシーンがそのまま再現されていてまた大興奮!
そこで写真を撮って終わりました。
おっと一番最後の楽しみが残っていました。
入り口で貰った乗船券と壁に張られたパズルを見比べてみると
自分の名前を見つけることができます。その名前から、自分が
生き残った人なのか、亡くなった人なのかを知ることが
タイタニック号は最初の大きな骨組みを作るだけで丸3年を
要したようで、全て手造りだったのだそうです。
大勢の人の手によって作られたあの巨大船が一瞬にして海の底
に沈んでしまったのかと思うとため息が出てしまいました。

2010年2月3日水曜日

ヨーロッパ旅行(パリ編)



街並み
15年ほど前にパリに行った際には犬のウンチ(失礼!)などが多く驚いたことを
覚えていますが今回の旅行では、とにかく街並みが綺麗なことに驚きました。
そして写真にあるような何ともエコで非常にわかりやすいゴミ箱?袋?が、街の至る
ところにありました。本当に2ブロックに一つくらいこの小さなごみ袋がありましたので
ゴミが全く落ちていませんでした。それと同時に何とも中に入りたくなるような大きな
緑の物体を街のあちこちで見かけました。これはリサイクルを入れる物体のようでした。
かつてはトイレ事情などに関して悪いウワサしか聞かなかったパリですが、やはり元々
美意識が強い国民ですので、ついに街の美化に目が向いたのかもしれません。

食事
かつても今もやっぱり美味しいのはクロワッサン。ちょっと人気が無さそうなお店で
つまんでも、かなりレベルは高い!でも今回の旅で意外だったのは、カプチーノ。
どのお店で飲んでもビックリするくらいに”ぬるい”カプチーノが出てきました。
パリと言えばカフェオレですが、日本人が想像するオレとは桁違いで濃いオレが
出てくるパリでは、カフェインを控えている私にはちょっときついので、ずっと
カプチーノを貰っていました。でもどこで飲んでも冷たいくらいのものが出てきた
ので何とも不思議でした。
今回はレストランに関してはそこそこの下調べだけで、あとは私の嗅覚だけを頼り
に行ってみようとチャレンジしましたが、ディナーが3回あった中で、2件は
”パリのベスト100件”の中の2件を偶然にも選ぶことができました。
自分の嗅覚にまたちょっと自信を持ちました。エッヘン!
そしてその味ですが、確かに勿論美味しいのですが、ニューヨークほどは競争が
激化していない部分もあるのかな?と思いましたので、結局はローマ同様に軍配は
我が街ニューヨークに上がりました。

子供
子供に対してはローマとは比較にならないくらいにナイスでした。しかしながら、
ただナイスというだけで、やはりオムツ事情やレストランの子供用の椅子事情は
非常に悪いと感じました。そして何より、パリの中でバギーを押している人々を
ほとんど見かけなかったように思います。まあそもそも私が行った時には大寒波
が来てしまったので、小さい子供を連れて歩くことはしないのかもしれません
が・・・(汗)
その後、ニューヨークに戻り何度か良いレストランに足を運びましたが、
”ルサーク”クラスの高級レストランでも必ずハイチェアーが当たり前のように
あるその事実に改めて驚くと同時に、恵まれた環境で生活しているんだなあ、と
実感しました。

タクシー
パリの街でタクシー運転手になるのは相当に競争率が高いのだそうです。
聞いた話では国家試験とまでは行きませんが、相当に知識を要する仕事のよう
でして、パリの全てのストリートが頭に入っている必要があるとのことでした。
そのため、彼らの誇りはとても高く、どの運転手さんも英語が話せましたし
とにかくナイスでした。多分ニューヨークの運転手より英語が通じたように
思いました(笑)。

文化レベル
月並みな話題ですが、本当にパリのその”文化レベル”の高さには圧倒されっぱなし
でした。それは食であり芸術であり人々の生活の楽しみ方であり。。。
ふらふらと街を歩くだけでピカソが生活した家があり、ゴッホが絵にした景色がある
のです。そして遥か昔の王様が住んだ宮殿が当たり前のように現代の建物と共存
しているのです。だから思ったのです。フランス人が日本が好きになるのは当たり前
だよなあ・・・と。日本も東京という大都会でさえ、突然恐ろしくビックリするくらい
歴史的建造物があるわけですし、それが京都などに行けば、言わずとしれたお宝
ばかりです。ただ本当に残念に思うのが、日本人はフランス人ほど古いものを大切に
したり誇りに思ったりせずに、何でも新しい物に変えようとすることです。だからこそ
東京を初めとする日本の街並みは”色気”が無いのだと思いました。
勿論地震や戦争の問題はありますが、もっと昔の”江戸”のような街並みが少し
でも残っていたら素敵なのに・・・とパリを歩きながら思いました。

2010年1月18日月曜日

ヨーロッパ旅行(ローマ編)



皆様、大変遅ばせながら明けましておめでとうございます!
年末年始にかけ、小さい子供を連れてローマとパリに行ってきました。
新年のお客様周りなどで忙殺されておりますために、大変Blogもご無沙汰
してしまいました。旅行の記憶がまだ新しいうちに、少しだけ旅行の感想
をご披露したいと思います!まずはローマ編です!
ローマではうちの娘が雨女?と思ってしまうほどに雨・雨・雨でした(涙)

トイレ
最初のトピックは何はさておき”トイレ”です!15年ほど前にローマに行った
際には気づかなかったのか、そういう場所に出没しなかったからなのか、全く
わかりませんが、今回のローマではあまりにも不思議なトイレにたくさん
出会いました。何と、ほとんどの場所でトイレの”便座”が無いのです!
それに多くの場所では男女兼用で一つしか無いのです!大変お恥ずかしい
トピックスですが、小用ならまだしも大きい方の場合、男女問わず腰を下ろす
と思うのですが、便座が全く無いのです!
本当に本当に不思議で一杯でした。ある程度のレストランやホテルに行って
初めて綺麗な便座付きのトイレに出会うことができました。
誰かヨーロッパ通の方が居れば、その理由を教えてください!

食事
勿論イタリアといえば美味しいワインに美味しいパスタで食い倒れ・・・と
いうイメージが強い私ですが、今回その印象が大きく覆されました。
15年前に母と尋ねた際には昼から美味しいパスタとワインでとにかく堪能
しまくり・・・という感想でしたが、今回、ローマの食事の質が相当に落ちた
と思いました。
どうやらちらっと調べたところ良いシェフなどはかなりニューヨークやロス
のようなアメリカに来てしまっているのだそうです。
つまりは”出稼ぎシェフ”が多いのだそうです。
あまりにもまずいレストランに当たった際に、こっそりとトイレを探すフリを
してキッチンを覗いてみましたらインド人が立っていたのにはビックリ!
一応ホテルに紹介されたレストランだっただけにショックはとても大きかった
です。確かに最近、日本に帰国して食べ歩きをしても、以前ほどは感動が大き
くなくなっているように思います。それだけニューヨークのレストランの
レベルが上がっているのかもしれません。
え?それとも私がこちらでの生活が長くなってきてるだけ・・・?怖い怖い!


最初から最後まで正直言って素敵な人との出会いはありませんでした。どの
ローマっ子もとても商業的に見えたというか、観光客で生計を立てているのに
Respectが無いというか。。。
タクシーの運転手もほとんどが英語が通じず、いかに”ぼったくるか”ばかり
が露骨に見え隠れしていました。でも私がどうやら典型的な日本人では無い
ことがわかると、英語でまくしたてる私には降参した方が早いと思ったらしく
、みんなそそくさと退散して行きました。
でも未だにタクシー業界ではバリバリにマフィア色が強く驚きました。
しかしながらタクシーは一切”流し”が走っていないという、観光客には
全くフレンドリーではない街でした。
ローマからパリに向かう機内では、何と子供用のシートベルトは壊れているし、
3個あるトイレの内2つは壊れているは・・・!それらの対処をしたフライト
アテンダントのまあ態度の悪いこと!機内で大きな英語で文句をブツブツと
話していたら、数名だけ私に同意している顔が見え隠れ。
恐らく彼らはアメリカ人だっただろうなあ・・・と後で思い返しています。
最近思うのです。弱者に優しかったりユーモアのセンスがあったり、子供には
絶対的な優しさがあったり・・・。アメリカ人、頑張ってるなあ・・・と!

子供
今回初めての子連れ海外旅行となったわけですが、どれだけ今、自分が
恵まれた環境で生活をしているのか?ということを実感した旅となりました。
イタリアという国には子供が居ないのか?と思ったほどです。
確かに街では本当にバギーを押した姿を見かけませんでしたので・・・。
まあ恐らく住宅街は離れた場所にあるのでしょうが、とにかくとにかく困った
のがオムツ交換でした。
授乳は最悪の場合、恥も何も無くせばカフェでだって外の階段だって子供の
ためを思えばできることですが、オムツ交換だけはそれなりの場所が必要に
なります。一切オムツ交換の場所を発見できなかった私達は飲みたくも無い
エスプレッソのために何度もカフェに入り、他のお客様のご迷惑にならない
場所を見つけてこっそりと交換していました。でもカフェが見つからない場合
は何と寒空の中、外でバギーに乗せたまま交換せざるを得ませんでした。
一番最悪だったのは夜のレストラン。今回の旅行は相当に気合を入れて行った
ので数件は確実に美味しいお店を選んで行ったわけですが、勿論、そういう
レストランはそれなりのお店ですから気軽なカフェのように店内で交換する
わけには行きません!あるお店では困り果てた結果、我々の席の担当だった
とても感じの良いウェイトレスさんに聞いたところ、マネージャーに聞いて
みます、と言われました。いやいや、そのマネージャーの意地悪なこと!
その対応を見たウェイトレスさんは私に目配せをして裏に連れて行ってくれ
ました。そこで内緒でレストランのテーブルクロスを2枚貸してくれました。
これがどれだけ助かったことか!始終こんな感じでしたので、どこでも子供
用の椅子があり、オムツ交換台があるアメリカという国は素晴らしい!と
思ったのでした。そんなこんなでやたらと”オムツチップ”をはずんだ旅と
なりました。

感心事
これはオマケネタ。とにかく一つだけ感心してビックリしたのは、さすが
パスタとピザの国。何と、パスタとピザの自販機(写真)を街中で発見!
食べる勇気はありませんでしたが・・・(笑)

2009年12月10日木曜日

お国柄


最近お国柄によってここまで
価値観が違うのか・・・?と
驚いてしまうことを聞きました。
それは私の現在の時事ネタで
ある育児に関してです。
なんと、私の知人が逮捕されか
けた・・・というのです!
彼は国際結婚をしていて奥さん
はアメリカ人。でも奥さんは
日本に長く住んでいたことが
あるので、考え方は比較的
アジア人に近い部分がある方です。
ポイントとなった問題はお風呂。このご家庭には小さい(確か3歳
くらい)お嬢さんが居るのですが、このお嬢さんと私の知人、つまり
お父さんが一緒にお風呂に入っていることが大問題となったのだそう
です。
事の発端は夫婦喧嘩。その喧嘩がかなり大きな喧嘩に発展してしまい、
奥様がお姉さんの家にころがりこんだ際に、ご主人(私の知人)の
悪口を言ったらしいのですが、その時に、”旦那が娘とお風呂に入る
のよ。それが嫌なの”みたいなことをつぶやいたらしいですが、
それが奥様の身内からしてみれば、完全なるDomestic Violenceに
聞こえたらしくポリスを呼んでしまったようです。
それで見事に家宅捜査。その結果、一緒にお風呂に入っている
ことは事実なので事情徴収ということで一応”逮捕”となったようです。
いやいや。。。日本では子供の頃、たとえ娘であっても相当に高い
確率で一緒にお父さんとお風呂に入る文化があると思うので、本当に
驚きました。
3歳くらいの子供と一緒にお風呂に入ることが家庭内暴力と判断されて
しまう社会になってしまったんだなあ、と心から悲しくなると同時に、
お国柄によってここまで考え方が違うものか、と改めて驚いてしまい
ました。

写真は9ヶ月になった娘です。体重ももう直ぐ10キロ!横綱です!

2009年11月30日月曜日

AREPAがあれば!



今日は久しぶりにレストラン紹介をしたいと思います。
今日ご紹介するレストランはコロンビア人の知人に聞いたマンハッタンで
一番美味しい”AREPA”が食べられるお店。この”AREPA”とは南米の代表的
な料理で、コーンから作られた美味しいパンにいろいろな具材を入れて
食べるサンドイッチのこと。
紹介されたお店はベネズエラ料理店でイーストビレッジの7Streetにある、
CaraCasというお店。
お店は非常に小さいですが赤いテントと店内の置物が南米の雰囲気をとても
良く出している。私はこれまで相当数のレストランをイーストビレッジで
試して来ましたが、正直言ってどこも評判ほどは評価できるようなものでは
なかったですが、今回のお店は久し振りのヒット店!
最初は試しにウェイターさんのお勧めのAREPAであるチキンを試してみた。
お、お、美味しい!AREPA自体は比較的小さいのですが中にはぎっしりと
お豆やらお肉が詰まっているので思ったよりも満腹感を得ましたが、好奇心
旺盛な私はもうひとつナスのAREPAも試してみた。しかし、さすがにお腹が
一杯だったのですが、どうにもまだ好奇心も胃袋も満足せず再度メニューを
見せてもらい、Plantineを練ってチーズを挟んで揚げた物を試してみた。
熱々のこの料理は甘めのソースを付けて食べるのですが本当に美味しかった♪
これらの料理を暑い南国で冷えたビールを飲みながら食べたら、もっともっと
美味しいだろうなあ・・・と思いながら夢心地に浸っていたら、娘にご飯を
ねだられて現実に戻ってしまった。そして私の手作りの美味しい離乳食
を食べさせながら、いつか一緒に娘と美味しいビールが飲める日のことを思い
ながら楽しい午後を過ごした。
ちなみにお店はとても狭いのでStrollerは入れませんのでご注意を!

2009年11月16日月曜日

JAPAN  【5】お土産


私のように日本とNYを年中往復
している人間は、日本に帰国
する際にはいちいちお土産を
買うことはしなくなっています
が、今回子供を出産したことに
より、いろいろと戴き物をしま
したので、久しぶりに張り切っ
てお土産を用意することにしま
した。ところが・・・。
何か思いつくと、”あ、昔あげた
なあ・・・”と言うものばかりで
どれもピンと来るものが思い当
たりません。
そんな矢先、新聞で久しぶりにワクワクするような物に出会い
ました。それは題して、”魅惑のコンフィチュール”です。
これは言うならば、果物の旨みと形を芸術的に残した最高の
ジャム・・・とでも言えるでしょうか。
全て手作りで作られており、その美味しさは写真を見るだけで
伝わってきます。”これだ?!”と思った私は早速コンタクトを
取ってみました。すると、何と驚いたことにこの作品を作っている
のは日本人女性であることが判りました。何度かのメールの
やりとりの後、ついにその魅惑の作品に出会いました。
一度もお会いすることはできませんでしたが、メールのやりとり
から感じられる繊細さが味にもしっかりと伝わっていて、改めて
日本人の繊細さを実感しました。
私のお勧めはリンゴ。ほのかなバニラエッセンスが効いていて
ゴルゴンゾーラチーズと一緒に頂くと、もうワインが止まらない!
あれ?おっと・・・!日本にお土産に持っていくつもりが早速
自宅で食してしまったことがバレてしまいましたね(汗)
とにもかくも、瓶までお洒落なこの芸術品は、ワインのお供にも
朝食にもお勧め。幸せなひと時をもたらしてくれます。
詳細は、kocca-nyc.comまで!そしてこの作品を生み出す方は
加藤陽子さんです!

2009年11月12日木曜日

JAPAN 【4】アメリカに軍配


大体の商品やサービスは日本がその質
や種類、丁寧さにおいて圧倒的に上回
ることが多いのですが、実は今回の
帰国で初めてアメリカに大きく軍配が
上がった物がありました。
それは子供服です。
・・・と、いうよりも子供に関する
ことはほとんど、言えるかもしれま
せん。
9月頃にうちの娘が大きくなってきた
ので服を買おうと思ったのですが、
10月に日本に行くので、どうせ日本で
いろいろと買いたくなるだろうから
・・・と、少ない服を回して着させて
いました。ところが日本で大ショックを受けることになりました。
日本はとっても高いかとっても安いか?の2択なのですが、安いものは
正直言ってそれを着せるにはかなり抵抗があるセンスで、確実に中国
人に見えるような質の服でした。(中国人の皆様、すみません!)
ところが高いものは勿論可愛いですが、服と靴下をセットで揃えると
簡単に1万円札が出て行ってしまうほどの高さでした。
どうやらその中間が無いのです。アメリカでは勿論高価な服はたくさん
ありますが、大手の子供服チェーン店であってもたくさん可愛くて安い
物が豊富に揃っています。アウトレットのセールなどに行けば更に安く、
3つのつなぎセットが15ドルとかいう信じられない金額で売っています。
そしてそれなりに可愛いのです。
本当に驚きましたしショックであった私は、日本で娘の洋服に大層
困ってしまい、何だかとっても節約していたら変な買い物をしてしまい
ました。それを見かねた母が、とっても可愛い洋服を買ってくれまし
たが。。。
おもちゃ一つを取っても子供が喜びそうな配色のものがアメリカでは
たくさん揃いますが、日本ではちょっとワクワクするものが少ないかな
・・・と思いました。アメリカのおもちゃなどは大人が見ていても
ワクワクしますから!
ただし勿論、さすがだなあ・・・と思ったのは日本の離乳食でした。
やはり食に対するこだわりは赤ちゃんの頃からあるんだなあ、と感心
しました。大人が食べたくなるようなおじややグラタンなどがとっても
美味しい離乳食になっていました。しかしながらどこまでうちの娘は
グルメなのか・・・と思いますが、残念ながらわが娘は現在私の手作り
の食事しか口にせず、ますます私の睡眠時間は減っています。
まあ、私が食べることには妥協しないので納得な娘ですが・・・。
写真は最近の娘です♪